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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「トイチの男」著者:玄上八絹 イラスト:三池ろむこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
童顔だがクールな悠は若き質屋の店主。雨の中、店先で倒れていた男を拾って介抱するが一文無しだったために店で働かせることになり?

初めて読む作家さんです。
いや、前々から存じあげてはいましたよ。
気にもなっていましたよ。
しかし、手に取る理由が今までは弱かったのですよねえ〜。
とある理由により購入。
新刊ではないですが…。



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購入した理由は、ルチルのフェアの対象商品だったから。
『うち巫女』などの小冊子が欲しかったのさ。
でも、数ある対象商品のなかでコレを選んだのには理由がある。
まあ、小冊子ファアの対象である既刊文庫の大半をすでに持っていたというのもあるが、この作品は気になっていたから…。
玄上さんは今までも気になっていたのですが、衝動的に購入!!ってことはなかったのよねえ〜。
まあ、ワタクシもオトナになったので、昔ほど衝動的にBL本を購入することもなくなっていたのですが(って、BL本にハマったころは既にオトナといっていい年齢では…!?)、かなり気になりながらも結局買わず仕舞で終わっていました。

この作品も発売当初、気になるなあ〜と思いながらも、他に買う本があるしね…と見送っておりました。
で、そのままになっていたのですが、先日届いたルチルの全プレ小冊子。
この作品の番外編が掲載されておりました。
単純にいうと、その番外編読んで本編が気になったわけですよ。
そう思っていたところに、今回のフェアの対象商品となっていたので、渡りに船とばかり購入したわけでございます。
いいきっかけになりましたが、ある意味、出版社の思うつぼだよなあ〜。
こうやって、新規開拓されていくわけだからさ…。
出版社も既刊本の販売てこ入れのために毎年フェアしているのだろうし…。
だけど、ワタクシだってさすがに学習はしてますよ。
だって、小冊子読んで、すぐに買いにいかなかったのはフェアの対象になるかもしれないから、様子をみようと判断したから。
徳間の作品とかもちょっと気になるくらいなら夏まで待とうとか思うしねえ…。
相変わらず踊らされることもあるけどさ…。

で、出版社との攻防(?)は置いといて、この作品。
割と珍しい職業のひとたちの話でありました。
受けの職業はともかくとして、攻めの職業ってどうなの?
日本でそういうことしている一族って本当にいるの!?
と、恋愛以外のことがとても気になってしまいましたが、面白かったです。
恋愛以外のところがしっかりしていたのが良かったのかな?
主人公2人の性格のバックボーンがしっかりしていたからね。
特に受けの言動とか攻めに対する戸惑いに納得できるものでした。

でも、気になるのは脇役かもしれない。
受けの後見人であるゲイカップル。
この人たちのなれそめが気になるのですが…。
スピンオフの予定はないのでしょうか?

2013.06.19 Wednesday 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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