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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

200冊全部持っている人はいるのか?(花音 2013年 08月号)

JUGEMテーマ:読書

【内容】
■小冊子■
桜賀めい『ワルイコトシタイシリーズ 吉良先輩×九重編』
こうじま奈月『恋人プログラム 番外編』
寿たらこ『NATURAL DOGGY’S DIARY petit番外編』
SHOOWA『縄がなくてもだいじょうぶ番外編』
中村明日美子『あなたのためならどこまでも番外編』
夏水りつ『犬恋シリーズ篤と勝頼編』
猫野まりこ『同人に恋してシリーズ番外編』
春野アヒル『トラさんと狼さん番外編』『デキすぎ君とヤンキーちゃん番外編』
日高ショーコ『嵐のあと 榊×岡田編』
葛井美鳥『アンコンディショナル・ラブ番外編』
柚谷晴日『スキっていうな!番外編』
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■巻頭カラー■
ゴージャス鷹篠一族シリーズ読切40頁!
島あさひ『夢じゃないっ!』 上総×南生編
最新刊花音コミックス『綺麗じゃないっ!』8月29日発売!
■カラー■
人気急上昇★スーパーモデル育成ラブコメ★
あああ『パーフェクト彼氏〜熱情』 読切32頁
■胸キュン連載■
今市子『ホームレス・サラリーマン』 ワケ有リーマンラブコメ★第2話
藤崎こう『相方の愛しかた』 獣シリーズ陣×ジュン編★第2話
桃季さえ『恋人は年下のスーパースター』 芸能人×地味リーマン★最終回
北別府ニカ『どっちの蜜が甘い?』 無自覚イケメン×においフェチ男子★最終回
秋葉東子『新入社員のしつけ方』 企画部新人×人事部上司ラブコメ★第3話
■どきどきシリーズ&読切■
記念号だよ★夏の夏水まんが祭
夏水りつ『K編集者の真面目な恋愛』 K先生シリーズ最新読切
夏水りつ『恋心は犬をも殺す』 犬恋&猫恋シリーズショート読切
最新刊花音コミックス『K先生の野蛮な恋愛』7月29日発売!
桜庭ちどり『ツンデレボイス』 芸人が恋したのは声がエロくてクールな可愛い子ちゃん!
最新刊花音コミックス『俺様ボイス』9月28日発売!
北沢きょう『おたんこなす田はおバカな童貞』 ツンデレ家庭教師×天然高校生
麻々原絵里依『泡と欲望』 胸キュン★サラリーマン片想いラブコメ★第6話
文月あつよ『苦くて甘いくちづけ』 イケメン駄菓子屋×新人リーマン
高井戸あけみ『薔薇色社員の私生活』 我が道を行く同僚リーマン君が気になって!?
最新刊花音コミックス『天使の顔した天使はいない』7月29日発売!
■エッセイ&ショート■
藤河るり『シカとして』 毒女BL作家エッセイ
南野ましろ『溺愛ハニーバンチ』 甘々スクールラブ
松本花『蜜の王国』 きゃわぁぁ虫ッコ擬人化ラブ!
夏水りつ『山田くんと田中課長』 ミニチュアリーマンラブ
トラ山ミコト『腐っても男子』 BL萌え4コマ
花音サロン……富士山ひょうた
花音コミックスCitaCitaシリーズ「下弦の月夜の物語4」8月29日発売!


創刊200号だそうだ。
第1号はいつ出たんだ?
最初から月刊?
それとも隔月?
最初の頃はサイズがでかかった(B5)だったのは覚えているのですが…。



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ハッキリ云って、『花音』は雑誌まで滅多に買いません。
コミックスは置いといて…。
気になる作品はあるのですが、雑誌掲載のなかのせいぜい2割3割なんでねえ〜。
雑誌まで買うほどではない。

それなのに、今回は購入。
200号記念の綴込ふろく小冊子目当てです。
日高さんのショート目当てです。

しかし、実際買ってみたら、この小冊子…。
綴込ではあるけれど袋綴ではなかった…。
立ち読みできる本屋があれば読めたのね…。
まあ、日高さんのショートがコミック収載になる可能性はかなり低いので、この2ページのためにかったのだと思うことにしよう…。

とりあえず、愚痴はおいといて、花音がこの号で200号なんだそうです。
BLとしては老舗雑誌になるのでしょうか?
よく考えたら、『花音』って私が最初の買ったBL雑誌だわ…。
といっても、自分のために買ったのではなく、友人に頼まれたから…。
あさぎり夕さんの『セカンド・ラブ』を読みたいのに、近所の本屋にないから見つけたら買っといてと云われていたのです…。
で、見つけたのです…。
当時の私は全然BLに興味もなく、『花音』も『はなおと』なのか『かのん』なのか読み方が分からなかった。
さいとうちほさんの漫画で『花音(かのん)』というのがあったからなんだけどね〜。
というか、興味がないどころか、私はどちらかというとBL系が苦手だったのでねえ…。
買ってこいという命令にどんな羞恥プレイかよと思ったものです。
そりゃあね、全然BL系を読んでなかったわけではないですよ。
でも微妙なニアホモ的な作品しか読んでなかったので、買った『花音』をちらっと覗いてみたが、すぐに閉じた…。
あさぎり夕さんはうちらの世代では『なかよし』の作家さんなんだよ!!
だから、そっち方面にいったときの衝撃は大きかったのだよ…。

そのあと、二次パロにはまって、ちょっとホモが平気になったときに当時好きだった同人作家さんのオリジナルが乗っていたと、同じ友人が『花音』貸してくれたが、その作家さんのしか読まなかったな。
ちなみに『め○の大吾』の同人描いていた方なんですけどね〜。
そして、今思えば、その貸してもらった号あたり、今は我が神である山田ユギさんの作品が載っていてもおかしくないような〜。
その頃、他の作品も読んでいたら、BLにハマるのが早かったのかなあ〜。
いやあ、こういうのはタイミングというのがあるからなあ〜。

と、己のオタク遍歴を思い返しながら読んだこの号でした。
本当に、なんであの頃BLだめだったのだろうねえ〜。
まあ、幼かったのかしら?
いや、すでに結構それなりの年齢でしたが…。

2013.07.16 Tuesday 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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