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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「その男、甘党につき」著者:えすとえむ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
あふれんばかりのチョコレート。
氾濫するロマンティック。
――チョコレート好き紳士をめぐる、ある愛の物語。

パリに暮らすやり手の弁護士、ジャン=ルイ。彼が世界で一番愛するは――チョコレート。彼の向かうところ、いつも悩める人々が待ち受ける。
果たしてジャン=ルイは、チョコレートで人々を救うことができるのか? そして、彼の秘められた過去とは……?

えすとえむが描く、スウィート&ビターな大人の寓話。

【目次】

#1 truffe au chocolat (トリュフ) 
#2 bonbon liqueur (リキュール入りボンボン)
#3 croque en bouche (クロカンブッシュ)
#4 quiche lorraine (キッシュ・ロレーヌ)
#5 crêpe au nutella (ヌテラのクレープ)
#6 cigarette en chocolat (シガレットチョコ)
#7 perle de chocolat (パールチョコ)
#8 tablette de chocolat (板チョコ)
un jour, un J-L (ある日のジャン=ルイ)

エスプリの利いた作品と称するべきなんでしょうか…。
とりあえず、BLカテゴリーにいれていますが、非BL作品です。



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チョコレート好きな男にまつわる話。
まさに「大人の寓話」であります。

チョコレート大好きです。
1月末から2月中旬にかけては出費が多いです。
デパートのバレンタインデーのフェアのせいです。
自分のために買います。
しかし、年々過熱しているよねえ〜。
初日なのに夕方いったらMOFコレクションとか売り切れしているもの…。
それだけ、チョコレート、ショコラは魅惑的なのですよ。

えすとえむさんといえばスペインを舞台にしていることが多いと思っていたけど、これはフランスだし、「IPPO」はイタリア帰りの靴職人の話だし…。
別にスペインだけではないのかな?
確かにスペイン関係が一番多いとは思うけど、ヨーロッパ全体かな?トルコが舞台のもありましたし。
どこが舞台でも魅力的なお話を描かれる方ですね。
登場人物が魅力的で、そして色気があるといいますかあ〜。

だけど、私は色気より食い気なのだろうか…。
ジャン=ルイの魅力にまいるよりもチョコレートが食べたい気持ちのほうが強いから…。
2月まであと半年もあるのに…。


2013.08.04 Sunday 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 14:38 | - | - |