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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「坊主かわいや袈裟までいとし」1巻 著者:本間アキラ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
寺の息子・大円(だいまる)は子供の頃行った道場で同じく寺の息子・弥六と「寺を継いだら一緒に頭を丸めよう」と約束する。
月日は流れ大円が剃髪のため美容院を訪れるとそこには長髪の弥六が!? 
2013年8月刊。

おもわず、「マルコメ、マルコメ、マルコメ、マルコメ〜♪」と某味噌メーカーのCMを唄いたくなるような…。
その味噌メーカーのマルコメくん、14代目までいたらしいけど、今は募集していないのだって…。
HPでCMみたらアニメになっていたよ…。


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BLなのに、めずらしく最初から1巻の表記がある…。
あきらかに続いているのに巻数を表記しない作品が多いからさあ〜。
あれって、どうなんだろう…。
続くと知っていたら買わなかったのに〜っていうひともいると思うのだよねえ…。
というか、そういうのを防ぐためなのか…。
出版社の真意はわからないが、とりあえず、この作品続いています。

ちょっと前に、僧職男子が人気だという記事を読んだ。
そのもう少し前に某BL漫画家さんが雑誌のコーナーで熱く僧職男子について語っていた…。
しかしながら、私にはイマイチ彼らの魅力がわからなのだよねえ…。

だけどまあ、今回の主人公である大円の可愛らしさはわかるかな…。
あくまでも小動物的な可愛らしさなんですが…。
こちらの先生よりも小動物だよなあ〜。
むこうが兎なら、こちらはハムスターかなんか?
その可愛らしさは子どもの時から変わらず…。
ストイックに修行に励もうとする人間も惑わす可愛らしさ…。
よくまあ、お稚児さんにされずにすんだなあ〜(笑)

受けがお坊さんという変わった設定(お坊さんが出てくるBLは過去にも読んではいますが…)のためにイロモノっぽく思わないでもないが、中身は再会ものという王道ストーリーなんだよね。
しかも初恋同士というか〜。
初恋の相手の変貌ぶりに困惑する主人公…。
初めはそれにショックを受け、相手に落胆してしまうのだが、実は根っこのところは、好きだった頃と変わってなく…。
という、少女漫画の王道展開ですよ。
続きが大変気になりますが、掲載誌が季刊発行のアンソロジーのうえに毎回本編が載っているわけでもないので、2巻の発売はいつになることやら〜。
2年後くらい?

そうそう、いつになることやら〜といえば、ずっと待っていた『兎オトコ虎オトコ』の3巻は10月に発売だそうです。
2巻が出たのが3年以上前ですか…。
年月が経ちすぎて、腐った乙女の間では「兎虎」といったらすっかり某アニメのカップリングをさすようになってしまったような…(苦笑)
いや、無事に出るのならいいのです…。

2013.08.24 Saturday 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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