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「祈りの幕が下りる時」著者:東野圭吾

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
東野圭吾、全身全霊の挑戦。二○一三年、最大のサプライズ。

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生

極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――

連休は、母親を連れて熱海・東京へと出かけていた…。
ご存知の通り、台風18号のために飛行機のダイヤは乱れまくり…。
予約していた便は4時間遅れで出発しました…。
家に帰り着いた時は日付が変わっていた…。
おかげで、この本をじっくり読むことはできたけど…。




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東野圭吾は新刊が出るたびに最高傑作になるらしい…。
毎回、ハッキリ云って大げさだなあ〜と思うコピーが帯に書かれているよねえ〜。
基本、東野圭吾作品は1年以上かかろうと図書館で回ってくるのを待っているのだが、加賀恭一郎のシリーズだけは何故かハードカバーでも買っている。
『新参者』が出たときに、図書館で何年も待つのは嫌だなあ〜と思い、それ以降買っている。
まあ、加賀が好きなのだろう。

しかし、『赤い指』から、すっかり家族の絆的な作風になったような〜。
『私が彼を殺した』や『どちらかが彼女を殺した』みたいな実験的なやつはしないのかな〜。
あれらって、これって加賀シリーズだったんだ!?って途中で驚いたから…。
って、読んだの10年以上昔だけど。
新書だったと思うし。

どうやら部署が変わるようだし、彼の疑問も解けたことだし、親子の絆的な展開はひとまず終了なのだろうか?
10冊目という切りのよさもあるし。
看護師の彼女がここまで出てくるとは思わなかったが…。

次が出るのか、いつ出るのかはわからないが、次はもっとトリックが聞いた作品を読みたいような気もするなあ〜。

で、この作品はやっぱり映像化するのかしら?
テレビ局が放ってはいないよなあ〜。
2013.09.17 Tuesday 21:16 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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2017.04.16 Sunday 21:16 | - | - | 
藍色 (2015/07/21 2:18 PM)
とても良かったです。長い小説でしたが、あっという間に読めました。
本当に面白かったです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
はーこ (2015/07/21 11:53 PM)
藍色さん、こんばんは♪
コメント&TBありがとうございました。









「祈りの幕が下りる時」東野圭吾
第48回吉川英治文学賞受賞作品! 1000万人が感動した加賀シリーズ10作目にして、加賀恭一郎の最後の謎が解き明かされる。 悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。 夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を
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