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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「3月のライオン」9巻 著者:羽海野チカ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
校進学を前に、ひなたは零の通う高校を受験することを決意。零もそんなひなたに勉強を教えながら将棋を指す中で、
今の自分にとってひなたの存在がいかに大きいかを自覚し出し…。
おでかけニャーしょうぎ付限定版も同日発売です♪ 
2013年9月刊。

9巻ですか…。
次でハチロクと並びますね…。
9巻も続いていて今更ですが、このコミックが出るたびの戦略がどうなんだろうって気がしてならない…。
アイドルとコラボってどうなの?
いや、掲載雑誌はいつもグラビアがついているような雑誌ですけどね…。
水着だとかほぼヌードのアイドルとコラボしていないだけ、ありがたくおもわないといけないのか?
担当さんが少女マンガ誌にうつったなら、そちらにうつってもいいのでは?
本当は『メロディ』あたりがいいけど、『花とゆめ』でいいですよ。
いまの掲載誌よりは違和感少ないはずだから〜。




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今日、ニュースでいじめ問題に関する対策のことが報じられておりました…。
とりあえず、ひなちゃんも高校生になったことだし、いじめ問題は終了ですか…?
結局、解決しきってないけど。
そこらへんはリアルですかね?
加害者が改心して〜というのは正直云って嘘くさいもの。
実際、ああいうのは被害者と加害者では後々の記憶にも解離があるというか〜。
心に思いっきり傷ができた被害者と違い、軽い気持ちでやってきた加害者とは、その出来事の捉え方が全然違う…。
実際、加害者だった人間と20年ぐらいたって話していて思ったもの…。
あんた、自分がいじめていた相手のこと覚えていないの?って…。いや、もの凄く深刻ないじめではなかったですよ。
いじめられていたほうに手を差し伸べるひとはいたから、完全孤立はしていなかった…。
でもね、でもね…。
この作品での加害者である高城が、数年後にでも自分の行動を振り返ることが、そして出来れば反省することを願います。
いや、フィクションだけど…。

主人公の出番が少ない巻でしたね…。
全然登場していない回もあったような…。
今後は活躍するの?
嵐の前の静けさなの?

養父に対しての表情が気になるのだよね…。
鬱屈したものを感じるというか…。

最近、すっかり出番のない香子さん…。
でも、これで終わりってことないよねえ…。
川本姉妹に癒されていたところへ、嵐がやってくるってやつだよねえ〜。

そうなると、一体この作品はどれだけ続くのでしょうか?
主人公以外の対局とかにスポット当てていたりすると、相当なものが…。

続くのは構わないのですよ。
ただ、出版社の方針がなじめないのですよ。はっきりいって。
さすがに、アイドルとのコラボはないのでは…。
そのうちドラマ化でもするのかい?
そういえば、ハチクロは映画やドラマになりましたねえ〜。
これも狙っているの?
某グループが好きですが、J事務所とかに無理矢理かませないでね(ちゃんとイメージに合っているなら構わないが、大人の事情でイメージ合わないのにキャストするのは止めて欲しい…)
っていうか、やっぱり掲載誌移ろうよ〜。
単に、私がアニマルを立ち読みするのが恥ずかしいからなんですが…。

2013.09.28 Saturday 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 20:51 | - | - |