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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~」著者:榎田尤利 イラスト:奈良千春

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
圧倒的人気交渉人シリーズ、芽吹と兵頭が帰ってきた!!
南の島で嫉妬して、喧嘩して、遭難して!? さらにラブラブ♥

特別書き下ろし小説には、『魚住くんシリーズ』から魚住に久留米、
『犬ほど素敵な商売はない』から倖生に轡田、
『ラブ&トラストシリーズ』から核に沓澤、天と正文が登場!

見逃せない豪華執筆陣の特別寄稿あり!!
石原 理、円陣闇丸、小椋ムク、カトーナオ、金ひかる、木下けい子、草間さかえ、湖水きよ、紺野キタ、佐々木久美子、佐々成美、志水ゆき、高階 佑、高橋 悠、鳥人ヒロミ、中村明日美子、奈良千春、蓮川 愛、藤たまき、町屋はとこ、峰島なわこ、宮本佳野、雪舟 薫、ヨネダコウ、ライトグラフII

100冊記念の企画本なので、もっとお遊び的な内容かなあ〜と思っていたら、いつもの芽吹と兵頭でした。
お遊び要素は一緒に付いていた本のほうかなあ〜。
もっと、ちゃちな作りかな?と思っていたら、立派なカバー付きの本でした。
大洋さん、太っ腹♪


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思ったよりも立派ン本でしたが、番外編で「南の島」というシチュエーションに

また?

と思ったり。
いや、こちらの番外編でもそうでしたから…。
他にコチラの書き下ろしのほうで、やっぱり沖縄へ行ったり…。

榎田さん、沖縄が好きなんだなあ〜とか思ったり…。
しかし、そちらの作品、ここ数年前の話かと思っていたら、6年も前の作品でした。
それでもって、『交渉人』シリーズも終了して2年も経っていたのね…。
月日が経つのは早いなあ〜。
そうなると、榎田さんの本が100冊になるのも当然なのかしら?
非BL作品も入っているからさあ〜。
そちらのほうはほとんど読んでいないのですよねえ〜。
だから、最近、榎田さんの作品が出ないなあ〜と思っていたら、じつは非BLが出ていることが…。
付録のほうに掲載されていた作品リストみて、この前始まったらしい、そちらの作品が気になってみたり…。
『角川ビーンズ』って、ある意味、BLの肌色多め作品買うよりも勇気がいるのだけどねえ〜。

まあ、100冊。
例え、非BL作品が含まれていても100冊出すっていうのはスゴいよね。
ハッキリ云って、商業ベースになると、作者が書きたい気持ちがあったとしてもニーズがなければ出してもらえないものだし…。
BL、非BL、どちらも出し続けられているのは、それだけ榎田さんに実力があるということだよね。

さて、今回の本、『交渉人〜』はいつもの感じでしたが、もう1冊のほうは企画本という感じでした。
アンケートで上位になった3組のカップルの後日談。
それぞれ、結構な年月が…。
というか、そのシリーズの本が出ていた年に対して、リアルタイムに年月経っていない?
だって。魚住くんとか38歳だというし〜。
よくもまあ、それだけの年月、遠距離が続いたものだと関心してしまったよ…。

それぞれのカップルの短編が3本あるのかなあ〜とおもっていたら、うまくリンクしてひとつの話に…。
また、その3組を繋げているのが男女カップルだというのが、女性キャラがでばっている榎田作品らしいなあ〜とも思ったり。
やっぱり、榎田さんって上手いよね。
そう思わせる企画本でした。

次は『nez』の3巻目かなあ〜。
あのシリーズ、個人的には大好きなので、早く出て欲しいなあ〜。
でも、非BLもあるし…。
忙しい作家さんよね…。


2013.10.21 Monday 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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