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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ワタシの川原泉II」著者:川原泉

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
デビュー30周年記念、読み切り作品を集めた傑作集第2弾!
Webの読者投票で上位にランクインした「オペラ座の怪人」(2位)、「架空の森」(4位)など、川原ワールド全開の名作ばかり!
口絵には幻のカラーイラストポエムも収録。熱い読者コメントも多数! 
013年12月刊。

先月に引き続き、カーラ教授の短編傑作集。
前回よりも今回のほうが初期作品が多いような気がする。(まあ、初期以外のどれも結構昔の作品であるのだけどね。)


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『オペラ座の怪人』に泣かされた。
読み返すたびに泣かされた。
そういえば、雑誌掲載当時も泣かされたんだった…。

というわけで、2ヶ月連続で刊行された『川原泉傑作集』
どれも「そうそう」と読んでいて当時のことを思い出したり…。

今回掲載の『愚者の楽園』でK県の桃島という火山が舞台になっていたが、つい先日、『小説Chara』で砂原さんが鹿児島の桜島がどうこうという作品を読みました…。
砂原さんの作品を読んだとき、まあハッキリと火山灰がどうこうと書いているなあ〜と思ったのだが、こんなところでも書かれていたのか…。
いや、今回は「桃島」だったか…。
そして、舞台はあんまり灰のふってこないI市。
そういえば、このマンガでI市の公務員は夏にアロハシャツを着るということを知ったのだった…。
このマンガ掲載から数年後、お父さんが指宿署の刑事というひとと知り合って、(そのひとは鹿児島市内にすんでいて、お父さんは単身赴任)
「ねえ、お父さん、アロハシャツ着てるの?」と尋ねたものだった。

なんか、読んでいて、いろいろと付随したことも思い出したよ。
そして、やっぱり『笑うミカエル』が読みなおしたくなった。
やっぱり、あれは番外編含めて傑作だよね。
2013.12.12 Thursday 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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