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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「IPPO」2巻 著者:えすとえむ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
22歳の若造’sプロフェッショナル。
フィレンツェ帰りの靴職人・一条歩は22歳。東京で靴工房・IPPOを構えて数ヶ月、お調子者の脱サラ職人・澤邑も加わり、店は少しずつ有名に。腕は確か、されど若造。加えて、少し天然。そんな靴職人青年・歩の本格派手仕事ストーリー!!

待ちに待った2巻の発売。
丁度1年ぶりですね。
隔月連載だからそんなものかな?


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最近のえすとえむさんは非BL作品のお仕事ばかりだなあ〜。
描きたいものが、男同士の恋愛に限らないのだろうなあ〜。
今回の作品は職業マンガになるのかな?
ちゃんと評価されているようですね。

1巻のときも思いましたが、「いい話」ですね。
それぞれのエピソードがちゃんとしているというか、ほとんど1話限りの登場人物であるお客さんの背景や気持ちがちゃんと描かれているといいますか。
そして、それに応える歩。
思えば、えすとえむさんの作品の登場人物はBL、非BLに限らず、自分の力で頑張ろうとする人が多い。
特に最近はそういうキャラが多いかな?
今回の歩といい、闘牛士を目指す少女といい。
きっと、えすとえむさんは「人間」を描きたいのだろうな。
そのため、BLという枠から飛び出したといいますか…。

良い作品を描いてくださるなら、むしろBLでなくていいかも。
この作家さんに関しては特にそう思えるかも。
個人的にはこの作品が一番好きだから、そう思うのかもしれないけどね。
3巻はまた1年後かなあ〜。
仕方がない。
首を長くして待つとしよう。

2013.12.15 Sunday 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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