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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「恋する暴君」9巻 著者:高永ひなこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
先輩! もう何があっても離れませんから!
心もカラダも通じ合ったと恋人気分で意気込む森永だが、いきなり1週間の研修で離ればなれに…。
やっと先輩と会えるとウキウキ帰ってきた森永を待ちうけていたのは、鬼のような宗一だった!
優秀な助手=森永のいない間、使えない助手にキレていたのだ。
かくしてここに、新助手のオーディション面接がはじまった――!!
国博&真崎の番外決着編も収録の第9巻、大ボリュームでお目見え!

8巻で完結だったのでは?
そりゃあ、森永くんの兄たちの話は決着ついてなかったけど…。
雑誌の今月号にも掲載されていたし…。
結局、このまま続くようですね。


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いや、一応8巻までの内容が発表されたあと、今後は不定期に短い話が掲載みたいな話は知っていましたが、もっとスピンオフというかパラレルみたいな話が載るのだろうと思っておりました。

この巻読んでみると、普通に続いているよね…。
番外編というよりも第2章っていうほうがいいのでは?
確かに内容的には軽めのような気はするけれど、あくまでも当社比みたいなものだし〜。
兄編はおいといてですけど…。

ツンとデレの比率が変わった主人公カップルは、とりあえず脇に置いといて、この巻はスピンオフというのに相応しい森永兄と真崎の話のほうがメインかなあ〜。
コチラの巻の続きというか決着の巻といっていいかな?
それこそ伏線は2巻からあったといっていいのかも。
展開よりも、その話が載った5巻の発売が5年近くも昔だということに驚いたよ…。
年を取ると本当に月日の経過がわからなくなる…。

で、話を戻しますが、実際のところ兄たちの結果的には予想通りというか、コレ以外の決着ないだろう?
コレ以外の落ちどころがあったら、逆に驚くよ。
それこそ8巻あたりで匂わせといたというか、実はこういうことだったのですよ〜と森永視点だったのを当事者視点で描かれた話ではあったしね。

どちらかというと、高永さんの作品でも「兄」という属性が「攻め」になることがあるんだ〜という驚きのほうが大きく…(苦笑)
いや、だからって、真崎が「攻め」かっていうとねえ…。
それはそれで違和感が…。
これって、百合同士っていうのが正しいかもしれない。
可愛子ちゃん同士、仲良くすれば良いと思う。
お幸せに♪
2014.04.16 Wednesday 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 21:15 | - | - |