<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「八木沼酒店にロマンスは売っているか?」著者:鳩村衣杏 イラスト:伊東七つ生

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
悪いと思ってるなら、可愛い声でイきな
八木沼酒店の二階は女性限定物件。その理由は店主がゲイだから!? 店子になった敦哉の新生活は…

会社を早期退職し、八木沼酒店の二階で新生活をスタートさせた敦哉。家主の八木沼はゲイで、生真面目な眼鏡のサラリーマンがタイプと聞き警戒を強めたものの、商店街のイベントや店舗の手伝いに関わっていくうち、彼の役に立ちたいという気持ちが生まれてくるように。先に求めたモンの勝ち、だろ――教えられた言葉に初めて、苦手な酒を知り恋を求めたいと思うが、事故のような口づけの後、八木沼は敦哉をあるべき場所に帰らせようとしているようで……。間借りから始まるほろ酔いラブ?

鳩村さんの作品ではよく食べ物や飲み物がキーワードになっていたりしますね。
今回は日本酒です。


web拍手 by FC2


鳩村さんの作品で食べ物飲み物がキーワードになることが多いが、舞台が「商店街」っていうのも多い。
今回もそうでした。
しかし、なんか予想していたのとは違っていたかな。
表紙でお堅そうな眼鏡リーマンが受けなんだなあと思い、きっとクールなリーマンなんだろうと思っていた。
それこそ、商店街の行事なんて関わりたくない思うタイプだと。
そして、家主がゲイだなんて!!と偏見に満ちあふれているツンツンリーマンだと思っていたら…。
思っていたら…。
意外とニュートラルなひとだというか〜。
店子になったからには、お店の手伝いも勿論しますし、ご近所付き合いもやります。
ご近所のひとと仲良くなって、いつの間にやらアイドルになっているというか〜。
ツンツンリーマンが下町人情に絆されて〜というギャップ話かと思っていたら、最初から下町ご近所物語となっておりました。
面白くないわけではないが、期待していた展開でないというか、物語としての起伏があまり感じず、なんかいつの間にやら別にゲイではなかったはずの受けも攻めに好意を持ち〜という展開に。

なんか、ラブよりも商店街を盛り上げよう話でしたね。
う〜む、悪くはないが、ラブ度は多めでやって欲しかったかな…。
2014.05.19 Monday 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「月影」著者:SHOOWA | main | 「気になるあの子」著者:嶋二 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 22:11 | - | - |