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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「俺がうさぎでうさぎが俺で」著者:栗城偲 イラスト:三池ろむこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
あいつが可愛がってる兎の中身は…俺です。
ハイスペック幼馴染×地味オタクの入れ替わり恋愛奇譚!

お隣の幼馴染みの舜也(しゅんや)に20年来の片想いをしている八尋(やひろ)。昔は騎士のように八尋を護ってくれくれた舜也だが、今や地味オタクの八尋とイケメンリーマンの舜也とは、接点すらない日々だった。そんなある日、兎を奉る神社で怪我した白兎を助けた八尋が「幸せになりたい…」とこぼすと、なんと神様の化身だったその白兎が霊術を発揮! なんと舜也が可愛がっているペットの兎と八尋の身体が入れ替わってしまって!? ハイスペック幼馴染×地味オタクの入れ替わり恋愛奇譚!

作家買い。
しかし、栗城さんは個人的に振り幅が広い。
そして、ルビーでの作品は…。


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ルビーさんは5ヶ月連続で「ケモ耳フェア」をしていたそうで…。
で、これがラストの第5弾だそうです。
1〜4弾まで全然読んでませんが…。
先ほども述べました通り、作家買い。
ケモ耳には特に萌えはなし。
しかし、第2弾の新人さん(といっても、デビュー作ではないらしい。私が知らない作家さんだというだけだが…)の作品。なんかファンタジーっぽいやつも「ケモ耳」っていう括りなのか?
いや、「ケモ耳」はファンタジーだけど…。
そして、BLも恋愛ファンタジーといっていいのだが…。
読んではいませんが、その新人さんの作品。
挿絵が沖さんのため、BLっていうよりファンタジーラノベの感じがしてねえ〜。
って、話がそれましたが、このフェアって、とりあえず獣の耳がついていれば「ケモ耳」っていう括りなんですかねえ?それはそれで、かなり乱暴でない?
まあ、ケモ耳もいろいろジャンルがあるってことなのかしら?

で、この作品だが、ケモ耳というアイテムを除いたら、疎遠になっていた幼なじみが、とあるきっかけで再び親しくなり〜。また、実はお互い…。という定番的な話だったり。
だが、当て馬っていうか2人を引っ掻き回すのが「うさぎ」というのが…。
「ケモ耳」にくわえて「入れ替わり」というアイテムも加わるという盛りだくさんな設定であります。
入れ替わりネタがあるから、タイトルはあの入れ替わりもので有名な映画『転校生』の原作をパロっているのだろう。
また、うさぎの習性っていうか、本能っていうか〜。
本当に盛りだくさんでしたね。
面白かったけど、やっぱりケモ耳には萌えがなかった。
うさぎのたれ耳つけた受けは可愛かったが。
イラストが三池ろむこさんだったのは合っていたな。
あと、攻めがカッコいいのかそうでもないのか…。
受けとうさぎに想われ、さらに会社でもモテモテのようだが、単なるヘタレだよな…。
共通の友人はそこらへんわかっていて面白がっているようでしたがね。
2014.09.07 Sunday 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:06 | - | - |