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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ちょっと並んで歩きませんか」著者:栗城偲 イラスト:北上れん

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
会社員の桜町は、1歳の娘を残して妻が出て行ってから育児に翻弄されていた。
娘は目に入れても痛くないくらいとても可愛い。
でも、お父さん、ちょっと疲れちゃったな…。
そんなある日、ひょんなことからマンションの管理人の久保田と親しくなる。
桜町と同じくシングルファザーで、年下でチャラく見えても二人の息子の父親をしっかりこなしている久保田。
パパ友として頼りにしていたのに、「桜町さんみたいなタイプ、好みなんですよねv」と迫られるようになり…!?

11月です。
急に寒くなりました。
朝起きるのがつらい…。
それに連休にあった一大イベントが終わり、燃え尽き症候群になってしまい、パソコン立ち上げるのもやっと…。
本当は、本の感想ではなくその一大イベントの備忘録を書こうかと思ったが、まあそれは後々。
あくまでも個人的な記録だしね〜。
まあ、リハビリ兼ねて、先月書き損なった本の感想を…。


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チビッコたちが可愛い!!

BL読みとしてどうなのかと思う感想でスミマセン…。
でも、カバーイラストを見ていただければ、私の気持ちもわかってもらえるような〜。
栗城さんは好きな作家さんですが、絶対買うわけではなかったりもします。
なんせ、その前に読んだ作品は相当なイロモノだったし…。
今回は北上さんのイラストという援護射撃があったのが購入の大きな理由。

実際のところ、話はそう珍しくないかなあ〜。
家族BL。
妻と別れ、育児に疲れた主人公と親密になった攻め。
いつの間にやら、色々頼りにし…。
しかし、疑似親子というまで親子共々親密にはなっていないけどね。
親密になったのはあくまでも父親だけ。
なんせ、娘がまだ幼いから、父親のパートナーに父性なり母性なりを感じるまではないし、今回の攻めも父子家庭である受け親子に手を差し伸べてはいるけれど、まあ、お手伝い止まりだしねえ〜。
家族愛度よりは恋愛度のほうが高かったかな?
親は親同士、子どもは子ども同士で交流って感じ?
正直な話、親同士よりも子どもたちの将来が気になった。
あの3人は将来三角関係になりそうな〜。
攻めのの長男と受けの娘はちょっと年齢が離れているけど、憧れのお兄ちゃんとして存在しそうな〜。
で、次男はそれが面白くないと…。
少女マンガの展開が待っていそうな〜。
なんか、そういうこと考えてニマニマしそうな…。
だって、本当にチビッコたちが可愛いのだもの。
ただ、BL小説としては、ここは受けの子どもは娘でなく、息子であるべきだったのでは…。
幼なじみ男3人の三角関係…。
夢があるのだか、ないのだか…。

2014.11.05 Wednesday 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:49 | - | - |