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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「市長は恋に乱される」著者:榊花月 イラスト:北畠あけ乃

上司が熱心に何か読んでいるので、尋ねたら『美しい国へ』(安倍晋三著)だった。
新内閣になって、世間の政治への関心は高まっているのだろう。
一方、部下が今日読んだ本は、国会議員でなく市長だが、政治家がホモだった。
世間の政治への関心は高まっているのだろうか!?

市長は恋に乱される
市長は恋に乱される
榊 花月, 北畠 あけ乃

【あらすじ】
父が政治家でも、決して後は継がない──。そう親友と誓い合った北楯烈(きただてれつ)は、今や全国最年少のカリスマ市長。ところが約束を違えた烈の前に、親友の中津川直人(なかつがわなおと)が、なんと対立政党の秘書となって現れた!! 六年前、烈を激しく詰って決別した直人が、なぜ同じ政界に…? しかも戸惑いを隠せない烈を「ずっとお前を好きだったんだぜ?」と無理やり犯して…!? 政界の若きサラブレッドたちのポリティカルLOVE。 

 
総裁選から、ニュースは政治一色である。
そんな堅い話も腐女子にとっては、妄想のネタである。
ましてや、酒を呑みながらテレビを見ていたら、妄想は更に増すってもんだわ.
そういえば、昔、三浦しをんさんが『シュミじゃないんだ』(祝!!10月末単行本化!!)で、政治ネタホモ本を取り上げていたな〜と、酔っ払いは思い出した。
確か、『永田町一丁目七番地』が取り上げられていたよな〜。他は覚えていないが…
そんなことを思いつつ、自分のホモ本を裏に隠した本棚を見る。
無いなあ〜。政治家がホモの本…。『フィフス』ぐらい?でも、あれって、攻が政治家ってだけで、別に政界ものでないからなあ〜
時事ネタで感想書けないぜって思っていたところに、出版されたこの御本。
まあ、オチっていうか、攻の真意は最初から読めたけど、個人的には結構好きでしたよ。
なんでかなあ〜?と思っていたら、気が付いた!
好物の幼なじみネタだった。
しかも、再会もの。
再会ものはいいよね〜。
会〜えない時間が愛育てるのさ〜♪バーイよろしく哀愁ってことで〜。

でも、かなり子供っぽいよなあ…。攻は…。
いくら父親が憎いと思っていてもさあ〜。
2006.09.28 Thursday 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:02 | - | - |