<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「シチリアの花嫁」著者:妃川螢 イラスト:蓮川愛

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
シチリアで遺跡巡りをしていた途中で偶然赤ん坊を保護したが、拉致犯と間違われシチリアマフィアに捕らわれてしまった凪斗は──。

ひさしぶりの妃川作品。
以前は割と読んでいたのだが、最近はあまり読んでいないのよねえ〜。
感想はあげてないけど。
まあ、今回イラスト買い?


web拍手 by FC2


蓮川さんのイラストでシチリアンマフィア…。
この作品を彷彿させられる…。
他にも蓮川さんのイラストのマフィアもののBL小説があったような気がするが思い出せない…。
で、ふと思ったのだけど、蓮川さんのイラストのヤクザものってあったかしら?
あるのかもしれないが、読んだ覚えがない。
なんとなく、蓮川さんの攻めはヤクザよりマフィアって感じがするような〜。
感覚的なものですが…。

さて、この作品。
なにかとツッコミどころがあるような〜。
そちらのほうは読んでいないのですが、別出版社から同時期に出た妃川さんの作品もシチリアがどうとかだったようで〜。
なんだろう?妃川さんのなかでシチリアブーム?それとも旅行に行ったのか?
シチリアと云えばマフィアと思ってしまうのは、映画『ゴッドファーザー』のせいだろうか?
読んでいるとき、頭の中でゴッドファーザーのテーマ曲が頭の中で駆け巡っておりました。
しかし、正直な話、マフィアはそこまで重要でないというか、比重少なめ。
そんな簡単に組織に入れるものなのか?
ましてや外国人が…とか思ったり…。
いや、敵対組織とか必要な要素なんですが〜。
マフィアものと思ったらいけないような…。

そして、恋愛のほうもなんかなあ〜。
受けの視点だったから仕方ないのかもしれないが、攻めの行動が唐突すぎるというか〜。
最終的にはハッピーエンドなんだけど、いいのか?受け!?
いくら好きな相手だからって、あんなことされたのにそれでいいのか?
そのあとにもっと大変なことがあったから、攻めにヒドいことされたこと忘れていないか?となんとなくモヤモヤモヤ…。
とりあえず、後日談で甥にヤキモキしている攻めが読めたことで相殺ってところかな?
妙に目立った脇役カプの話はあるのかしら?
ありそうでなさそうな〜。
ちょっと、こちらのカプのシーンも中途半端。
なんか、いろいろと中途半端だったような〜。
設定盛りすぎたけど、ページ上全て未消化ってところ?
なんとなく、残念…。

2014.11.12 Wednesday 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「無慈悲なカラダ」著者:桜賀めい | main | 「RULES 2nd」1巻 著者:宮本佳野 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 21:45 | - | - |