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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「カブキブ! 」1〜3巻 著者:榎田ユウリ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
高校一年の来栖黒悟(クロ)は、祖父の影響で歌舞伎が大好き。
歌舞伎を部活でやってみたい、でもそんな部はない。だったら創ろう!と、入学早々「カブキブ」設立を担任に訴える。
けれど反応は鈍く、同好会ならと言わせるのが精一杯。それでも人数は5人必要。
クロは親友のメガネ男子・トンボと仲間集めを開始。無謀にも演劇部のスター、浅葱先輩にアタックするが…!?
こんな青春したかった!
ポップで斬新なカブキ部物語、開幕!

年に数回は歌舞伎を観ます。
でも、初めて生で歌舞伎を観たのは大学生のころかなあ〜。
自ら観に行くようになったのは社会人になってから。
高校生にとっては敷居が高いのでは?
まあ、東京在住なら、まだ機会があるか?
九州ではちょっと無理。
今なら博多座あるからまだしも〜。


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土曜日に歌舞伎座に行きました。
「菅原伝授手習鑑」昼の部。
今回通しなので、物語の前半。
個人的には夜の部の「車引」が観たかったのだが、いろいろあって、昼の部のほうを鑑賞。
一幕見があれば「車引」を観ようかと思ったが、昼の部終わった頃には売り切れていた〜。
まあ、人気の幕なんでわかっていたけどね〜。

と、そこそこ歌舞伎を知っているひとでは当たり前のことを述べたが、馴染みのないひとにはわからない世界の歌舞伎。
何いってるかわからないし、世界観が現代と違うし〜。

そんな歌舞伎を部活でやってやろうと同好会を立ち上げたクロ!
紆余曲折はあったけれど、仲間ができたし…。

歌舞伎という堅そうな伝統芸能をテーマにしているが、この作品の根本的流れはジャンプなどの少年マンガのスポ根マンガと変わらないような〜。
根性あり!、友情あり!
文科系の部活動だって青春あるんだよ!
これもそういうこと。
歌舞伎の世界観もわかるし、いろいろ盛りだくさんの作品ですよ。
って、4巻でるのいつさ〜

しかし、今回やっと新歌舞伎座に行きましたよ。
旧歌舞伎座には何度もいったが、新しくなった歌舞伎座は今回初めて。
エスカレータできたりと色々便利になりましたが、なんで座席をずらしてないのかね?
前のひとが背が高かったため、肝心なところが観にくかった。
博多座みたいに、前の席の人と人の間から観れるようにしてくれれがいいのに〜。
なんか、そうできないわけがあるの?
2015.03.09 Monday 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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