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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「花は咲くか (5) 特装版 」著者:日高ショーコ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
桜井の大阪転勤が迫るなか、桜井と蓉一、それぞれの想いの行方は……。描き下ろし&コミックス未収録作を収録した小冊子付き特装版。

最終巻です。
隔月雑誌とはいえ、ココまで来るのが長かったね。
しかし、5巻分厚い…。


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発売が1週間遅れましたが、無事に終了。
まあ、延びたのはわかるな〜。
だって、結構描き直しているもの。
ちょっと不明だった点も補完されていました。
この作品もそうだったし、最近の日高さんの作品はコミックで完全版になるのかもしれない。
しかし、これって、予定以上にコミックが分厚くなったのではないかなあ〜。
私の記憶違いでなければ、最初は特装版のほうでも1000円超えてなかったと思うもの。
いつのまにか値段が上がっていた…。
いや、多少高くても色々と補完されているほうが嬉しいので満足なんですけどね。
全34話。
あとがきによると33話が最終回で、34話は後日談だそうです。
確かに云われてみればそんな感じかな?
33話までが蓉一と桜井さんの話で、34話は周りの人のその後と蓉一の両親の死の真相だからね。
蓉一と桜井さんの物語と考えると33話が最終回なのかもしれない。
どこか欠けているところのある2人が出会い、お互いの存在によりその欠けていた部分を補いあい、互いがとても大事な存在となる…。
34話である後日談では2人の関係は上手くいってることがわかって安心って感じだしね。

特装版の小冊子はさらに後日談である描き下ろしと、サイン会とか全プレとかに掲載されたショート。
実は菖太が真相に気が付いていなかったこととタケさんがちゃんと蓉一と桜井さんの関係をわかっていたことに驚く。
私はタケさんはそこらへんは鈍感だと思っていたからさあ…。
まあ、あそこまで蓉一が懐けば判るか?
そして、タケさんのオカン化がさらに進んでいることも判明。
こんなに世話焼きさんなら年上のお姉様タイプでなく年下の可愛いタイプを甘やかしたほうが上手くいくと思うのに…。
タケさんに幸あらんことを…。
まあ、世話焼きついでに藤本とどうとかなっても構わないが…。(でもポジションがわからん…)

なぜ、最終巻でタケさんトークばかり…。
単に私が彼を気に入っていたというだけです…。
2015.04.06 Monday 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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