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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「好き嫌いはイケません。」著者:鳩村衣杏 イラスト:小山田あみ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
恋なんて身勝手から始まるもの

イタリアン期待の星と言われながら、シェフになる予定だったレストランが潰れ、出版社の社員食堂で職を得た番匠。ただでさえジクジク痛むプライドを、初対面の編集・志生野に抉られ険悪な雰囲気になってしまう。しかも番匠の料理に決して手を出さない志生野の印象は最悪。それなのに寮のラウンジに行けば先客として志生野が…、ストレス解消にとジョギングすれば後ろから志生野が…。結果、なぜだか毎朝二人でウォーキングする羽目になって──!?  恋の火花がバチバチラブ

ほぼ同時期に鳩村さんの新刊がでた。
2冊同時に感想をあげようかな?と思っていたが、どうも、もう1冊が上手く消化できないので、とりあえず1冊だけ。
両方とも「攻め×攻め?」っていう共通点はあったのだけどさあ…。


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これとうっすらスピンオフ
スピンオフというよりも、単に同じ会社が舞台ってだけなので、それ以前かも。
つまり、読んでなくても大丈夫。

今回のテーマは食育?
そして、正しい有酸素運動の仕方?
えらく健康的な内容だな。
そうでない内容としたら、尻フェチ!?

編集者と社員食堂のシェフという珍しい組み合わせ。
編集者とシェフって組み合わせは読んだことあるが(表記の順番が逆だが)、社員食堂のっていうのは珍しい。
おしゃれな会社はどうか知らないが、社員食堂っていうと、料理を作っているのは「シェフ」っていうよりは「賄いのおばちゃん」っていうイメージが。
うちの本社の食堂で働いている人は後者だもの。
まあ、おしゃれな食堂でないから、それ以前なのかもしれないが…。

しかし、恋愛方面よりも「食育」が印象に残る作品だったな。
いや、鳩村さんの作品はお仕事方面の比重が大きいから、いつものことといえばいつものこと?
で、割と攻め×攻めが多いかな?
受け攻めポジションがはっきりとわかっていても、あまり女々しい受けはいないしね。
どっちかというと今回の作品は、攻めをさほどカッコ良く感じなかったり…。
ヘタレ攻めともちょっと違うような〜。
でも、ゲイではない受けが流されるにはちょっと足りないような…。
ちょうど人生の岐路に立っていたからか?
なんやかんやと共感したからか?
そこまでいうなら、受けてやろうじゃないか?っこと。
私の好きな男前な受けってやつってこと?

今後、この出版社のシリーズは続くのかしら?
読むたびに、美味しい社員食堂があっていいなあ〜って思いそう。

2015.06.21 Sunday 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:32 | - | - |