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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「世界一初恋 ~小野寺律の場合~」10巻 著者:中村春菊

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
ハッピーエンドのその先って何があるんだろう―――。
高野への気持ちに迷いつつ、両想いの先に不安を感じる律。
そんな時、杏との婚約が正式に破棄されることになって…?
ちょこっとリアルな出版業界ラブ★第10巻!

10巻ですか…。
もうちょっとサクサクと進んでくれないのでしょうか?
ロマンチカよりマシ?
あれ、これの倍だものねえ〜。
アチラは3巻くらいで買うのは止めた。だって、エゴイストカップルが好きだったから。
これも、個人的には小野寺の場合だけをサクサクと進めてほしいのですが…。


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掲載誌を読んだり読まなかったり…(正しくは読めなかったり…だな。立ち読みなんで本屋に置いてなかったらアウト)
てっきり、自分が読めなかったところで進んでいるかと思っていたら、全然進んでいなかった。
まだ80日もあるのかよ…。
最終的問題は小野寺の父親だよねえ〜って、もう数巻前から語っているような気がする。
己の感想を読み直す気もおきないくらい進んでいなかった…。
一難去ってまた一難。
これはこの作者に限らずお約束なんですけどねえ〜。
それでも、ここまで同じパターンを繰り返されると…。
若くないから胸キュンでなく、ため息が出るばかりです。
小野寺編がいいところで続くになって木佐編が入るのもパターンですね。
正直、木佐編はあんまりときめかないの。
実際のところ、小説カップルのほうが好きな傾向なんだよねえ〜。
小説のほうが展開早いためかもしれないけどさ。
やっぱり、引っ張るのも限界があるかと思うの。
その昔、ジャンプのマンガが人気がある限り終わらせてもらえなくて、人気が落ちたら、ひどいところで最終回っていう酷いことをさせられていたという…。
一応、いきなり打ち切りはないと思うけど、やっぱりある程度のところでまとめたほうがいいと思うよ。

2015.08.31 Monday 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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