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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「黒の騎士 Prince of Silva」著者:岩本薫 イラスト:蓮川愛

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
俺たち……恋人同士だったんだ──

南米の小国エストラニオで絶大な権力を持つシウヴァ家の若き総帥・蓮。
すべてを手にしているはずの蓮が唯一望むものは、幼い頃から蓮を守り、十八歳となった今も側近として仕えてくれる鏑木だ。
主と部下という立場を忘れ抱き合った翌日、緊張する蓮の前に現れた鏑木は何事もなかったかのように振る舞い、蓮とふたりの時間を避けるようになっていた。
恋人になれないことはわかっていた、でも……
ふたりの関係がぎこちなくなったある日、蓮を庇って事故に遭った鏑木は記憶を失い!?

碧→蒼→黒となりました。
まだまだ続くらしいが、暖色になることはあるのか?


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挿絵目当て…。
王道路線の岩本さん。
好きな方にはたまらないのでしょうが、この王道展開とそれぞれの視点の王道展開は水上さんほどではないけれど、BLを読みあさった人にはマンネリ的な…。
ましてや、あらすじ読んで「記憶喪失…」って思ったよ。
ここまで王道展開だと、あっぱれかと…。
展開が王道なら、気になるのはキャラクター設定だろう。
好きなキャラなら王道展開も「王道万歳!」ってなるわけで…。

う〜む、蓮くんはまだ18歳だからねえ…
って思うしかないかな?
男らしい受けが好きな私にとっては、この恋する乙女的な思考が歯がゆいったらありゃしないといいますか…。
今まで知らなかった世界に連れて行かれ、頼れるのは鏑木だけ…。
そういう相手に恋してしまうのは仕方がないのだけどさあ〜。
3巻目の今回は特に恋する乙女の苦悩話でしたね…。

とりあえず、お互い覚悟を決めた?
問題はもっとあるような〜。
もっと、南米のあれこれ問題があってよさそうなんだけど、今回は恋愛話でしたね。
ジャングルについてはあれこれ無駄に語ってあったけど…。

恋愛方面は一応一段落したので、次巻はもっと南米のあれやこれ、今回ちょっと絡んできた実父の研究とかそこらへんが絡むのかしら…。
次はもっと早くお届けできると思うと云っていたが、1年後くらいに新刊かしら?
とりあえず、蓮川さんの美麗イラストを楽しみにしたいと思います。

2015.09.14 Monday 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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