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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「憂鬱な朝」6巻 著者:日高ショーコ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
久世(くぜ)家の跡継ぎ問題を賭けた森山(もりやま)侯の夜会──。
その駆け引きの一夜が明けると、桂木(かつらぎ)の様子が一変!! 
桂木の策をことごとく潰した暁人(あきひと)に、なぜか何も言わないのだ。
「お前らしくないよ」そう訴えてくる暁人が、自分の手を離れてゆく喪失の予感に、桂木は密かに揺れ惑う。
そんなある日桂木は、暁人の留学話を知ってしまい!?

6巻。
まだまだ続く。
ここまで長い連載になるとは思っていなかった。


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前回とりあげたまさお三月さんの作品の主人公たちが「スレ違う」ではなく、「かみ合ってない」2人なんでは?と述べたが、今回の2人も相当「かみ合って」ないような気がするのですが…。
あとがきによると作者は「ままならない2人萌え」というのをこじらせて〜とあります。
「ままならない」といえば、「ままならない」…。
そりゃあ、この作品の時代背景もあるだろう…。
好き合っているだけではどうにもならない立場や環境。
そこらへんには私も大変萌えております。

しかし、ここ3巻分くらいの2人のスレ違いっぷりというか、それぞれを想い合っての行動なんだろうけど、まあなんといいましょうか…。
コミックにして3冊分ということは、連載期間としては4年分くらい?
夜会編も長かったが、その後もここまで長くなるというか、まだ肝心要の話に進んでいないという…。
それぞれの思惑や石崎親子がどうでるか、桂木の出生にはまだ何かあるのか…。
う〜む、この調子だと7巻でも終わらないような気がする…。
ここ数巻、次で終わりかと思ったが、終わらなかったしねえ。
キャラ関係は長期連載珍しくないからなあ〜。
コミックス数2桁まではいかないと思うけど、どうなることやら?
せめて、連載が毎号掲載されますように…。
ああ、でもルチルで新連載始まるようだし、また休載の連続かなあ…。
2015.10.11 Sunday 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:27 | - | - |