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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「蜜色の恋」著者:鳥谷しず イラスト:周防佑未

鳥谷しず
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥ 691
(2015-12-04)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
仕事の後は、あなたと甘い秘め事を♥

公爵家の流れを汲む絵画修復士・青竜院柊真の屋敷で、図書室の蔵書整理のアルバイトを始めた優輝。「優雅なる紳士にして官能美術愛好家」だという柊真の屋敷は、彼が収集した数々の艶めかしい裸婦画で溢れていた。愛欲と絶頂に彩られた官能の館で濃密な時間を共にする二人は、次第に惹かれあっていき……。
柊真の手で愛を教え込まれ溺れていく、優輝が過ごす甘い悦びの日々♥

今月は鳥谷さんの作品が2冊でたよ。
コチラのほうが数日発売日が早かったが、特典小冊子目的で某本屋で購入。
送料節約のためにもう1冊と一緒に購入し、もう1冊を先に読んだため、こちらのほうの感想が後になりました。


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いつのまにやらデビュー5年を迎えた鳥谷さん。
エロ描写多めの割にはその描写がギャグなんでは?と思うくらい突き抜けているため、いまや作家買いするほどお気に入り作家さんです。
ただ、ほぼ同時に読むと、あれ〜、主に閨におけるポージングとか攻めが固執する部位が同じ?とか思ったり。
妙に胸に固執する作品が続いたような…。

楽しく読めましたよ。
ただ、デビュー5年も経つとパターンが読めてくるかも〜って感じが。
セレブな攻めが実は変態趣味だとか…。
今回の作品は今までの作品のあれやこれやに似ていたかなあ〜。
1作品でなく、色々な作品の些細なことに対してなんですが。
全作品読んでいる人間だと、そこらへんがわかってしまうという…。
楽しく読めましたけどね。
贅沢な注文です。

しかし、2人の恋愛よりも受けに片想いした恩師の娘に対してモヤモヤ。
恩師は娘カワイさで正しい判断が出来なかったとはいえ、他のひとは〜。
同じゼミのひとや、それこそ教授の妻まで娘の狂言信じたの?
だって、普通中学生のああいう戯言をみんながみんな真に受ける?
父親はともかく、母親はそこらへんわかると思うけど〜。
っていうか、大学そのものに訴えれば大丈夫だと思うけど〜。
所詮、中学生の戯言なんて、弁護士とかが詰め寄れば真実を白状するでしょう。
まあ、受けがそういう行動したら、攻めと出会うこともないから、物語始まらないけどさあ〜。
せめて、ゼミのひとたちは受けのことをわかっていたけど、教授が怖くて反論できなかったっていう設定にしていたほうが納得できたかなあ〜。
いや、物語としては些細なことですが…、

2015.12.16 Wednesday 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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