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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「坊主かわいや袈裟までいとし」3巻 著者:本間アキラ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
キス事件の後、ギクシャクしたままの大円と弥六。大円の父は一時帰国中のHALUに二人の偵察を嘆願するが…。
寺の跡取り大円とイケメン美容師・弥六が織りなす大人気ツルツルボーズラブの第3巻。 
2016年4月刊。

あらすじは白泉社のHPからコピペしたのだが、「ツルツルボーズラブ」って…。
いや、正しいのですが…。



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前回から1年半ぶりですか…。
掲載誌がいつのまにやらWEBになり、季刊誌(年4回)発行になりましたからね…。
まあ、そんなもん?
正直云うと、2巻の感想でも云ってますが、別の作品の3巻を期待していたのですよ…。
アチラは8月ですか…?
多分、7月くらいにシレッと12月予定とかになってそうな予感…。
もう出てくればいいよ…。
よくわからないのだけど、出版社と作者の揉め事って、ここまで長引くものなのかしらね…。
まあ、着地点はそれぞれ違うから揉めるときは揉めるのだろうけど…。
契約がどうなのか知らないけどさあ〜。

まあ、とりあえずこの作品。
3巻で終わるのかなあと思っていたら、続いていた…。
っていうか、大円の良くいえばピュア、ハッキリ云えばカマトト、っていうかお子ちゃま気質から云ったら頑張った?
でも、この大円の情緒に合わせていたら、10年くらい連載が続いていそうな〜。ただでさえ、掲載誌のポジションが不安定なのに…。
そして、若者よりも年長者の関係性のほうが気になるのだが…。
コミック描き下ろしも年長者のほうだし…。
いや、今更、大円父がそちらにいくとは思わないのだが…。
というか、気持ち的にはいってほしいが、周りのことを(主に大円の情緒)を考えるとねえ…。

さすがに、こちらの関係性は寝かしすぎて熟成でなく腐っていると思うし。
しかし、青春の名残なのかイロイロ思うわけで(っていうか、少なくとも大円父はそのころも結構な年齢なんですが…)
いや、子どものことがなければ、昔の情熱を取り戻すのもありだと思うけど、一応主人公はその息子。
ドライな性格の大円母は個人的に気に入っているしさあ〜。
あの夫婦に愛はなくても情はあると思うし…。
それよりなにより、大円父がそこまで踏ん張れないと思うし〜。
4巻発売はまた1年半後くらいですかねえ〜。
とりあえず、大円がもうちょっと大人の階段登っているといいなあ〜。
いくら、お寺の子でもピュアすぎでしょ?
ここまでくると、ある意味心配!
2016.04.27 Wednesday 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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