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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「世界一初恋 〜小野寺律の場合〜」11巻 著者:中村春菊

JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
なんだか最近ドキドキしすぎていて。――そろそろ心臓がもたない気がするんです。

出版社・丸川書店エメラルド編集部勤務の編集者・小野寺律の上司は、「初恋の人」でもある編集長の高野政宗。
ある日、他社少年誌の編集長・灰谷とうっかりまた会うことになった律は、灰谷に付き合わないかと告白されてしまう。
「小野寺君はお前のものじゃねーだろ」と灰谷に挑発され、不安定になる高野に、どうしても好きだと言い出すことが出来ない律。そんな時、エメラルド編集部が社長賞を取り、なぜか編集部一同で旅行をすることに。
皆で温泉に入ったり、美濃が息子と大ゲンカをしたり、高野が高校時代を過ごした場所に同行することになったりと、社員旅行も波乱万丈で…?
敏腕編集長×新米編集者が贈る、編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆描き下ろしも収録!

作品の中では5日のことなのかもしれないが、コミックが出たのは約1年ぶり。
あまりにも進展しないため、「いい加減にしいや、小野寺…」と主人公の往生際の悪さに腹がたつ…。


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この倍の長さを誇っている作品があるので、それに比べたらマシなのかと思うが、もう少し展開してくれないと読んでいてイライラするのですが…。
しかも今回は木佐編とかなくて、1冊まるまる小野寺編。
それなのに進まない進まない。
しかし、やることはやっている…。
プラトニックのままなら、ジレジレとした展開もまた一興なのかもしれないが、やることやっといて、相手の気持ちも自分の気持ちもハッキリしているのに、腹くくらない主人公。
さすがに毎回このパターン。
当て馬出て来たって、横澤→杏ちゃん→灰谷と当て馬は常にいるからなあ〜。
もうちょっとサクサク進んでくれ…。

角川としてはフェア開始なのか文庫で出ていた作品をリニューアル。
書き下ろしの羽鳥編。
なんか、相手の千秋の性格変わっていない?
千秋視点の文庫はドナドナしたので読み返せませんが…。
2016.07.25 Monday 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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