<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「3月のライオン」12巻 著者:羽海野チカ

JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!! 
2016年9月刊。

アニメ化、映画化…。
1巻出たときから、月島駅にポスターとか宣伝に力入れていたが、ますます力が入っているといいますか…。


web拍手 by FC2


読書メーターなどでは評判がいいが、個人的にはあまりにもごちゃごちゃした話で読んでいて疲れた…。
最初の頃の静謐さはどこへいったのだろうか…。
閑話休題的な巻だったのだろうか?
あまりにも個性の強い脇役たちばかりで、また将棋も…。
将棋については駒の動かし方くらいしかしらないので、定石がどうとかわかっていない…。
そういうひとのために戦法について絵で表したのかもしれないが、余計にごちゃごちゃ。
土橋棋士、性格が変わってしまったような?
藤本棋竜は、父親が浮気をしたけどこういう家族もあるのだよっていう妻子捨男のフォローのために登場したのかね?
まあ、11巻とか読んでいたとき、当事者ではないと判らないことはあるとは思うが、あかりさんたちのお母さんがあまりにも弱い人だよな〜と思っていたよ。本当にみさき伯母さんと血が繋がっているのか?と。
そして、あかりさんモテモテ…。
美人なのだろうが、あそこまでモテモテってのは…。
所帯染みていて美人だけどなあ〜と思う人もいていいような。
でも、相手に島田さんはいいと思う。
個人的には林田先生にも幸せになってもらいたいのだが、あの出会い見るとねえ〜。

しかし、作者はこの作品をどう終わらせたいのだろう?
ハチクロのラストに納得がいかなかった人間としては期待していいのかどうか…。
2016.10.22 Saturday 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「そこをなんとか」12巻 著者:麻生みこと | main | 「私がモテてどうすんだ」10巻 著者:ぢゅん子 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 12:53 | - | - |