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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ましろのおと」16巻 著者:羅川真里茂

JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
新章突入!
雪、アーティストデビューへ。
ライバルは梅子&若菜!?
弘前津軽三味線全国大会での優勝から3か月。雪は“竹の華”常連の金城から音楽事務所へと誘われる。
一方、青森、金木の大会を制し「もう一人の日本一」となった雪の兄・若菜の周囲も俄かに騒がしくなり…。
表舞台に立たずにこの世を去った名人・澤村松吾郎。
今、その血をひく二人の孫が世に出る時が来た――!!

新章。
劇的変化は雪よりも若菜ちゃんだろう…。


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梅子が目指すのは何なのだろう?

新章ですが、まあ雪がメジャーデビュー?ってのは前巻のラストで少し匂わせていたので、まあ分からないでもないのですが、まさか若菜ちゃんにああいう運命が待っているとは…。
どうやら若菜ちゃんと雪は異父兄弟らしいということは今までの話で想像していました。
で、父親が違うせいかなあ〜。
梅子の歪んだ愛情はもっぱら雪に注がれていて、若菜ちゃんに対してはそこまでなかったように感じていたのですが…。
ところが、この巻になって梅子の興味がいきなり若菜ちゃんに!!
雪がどんなにアピールしてものれんに腕押しだったためなのか、若菜ちゃんの松吾郎の血が開花したためか、とたんにターゲットオン?
我が道行く雪よりも、周りに気をつかう若菜ちゃんのほうが攻略しやすいと気が付いたのだろうか?
弟を人質に取られたも同然だとさ…。

雑誌掲載時に立ち読みをしていたときには、予想外の展開過ぎて、先がそれほど気になりませんでした。
やっぱりさあ、全国大会とかの方が盛り上がるよねえ〜。
というわけで、そこまでテンションあがらなかった新章なんですが、こうやってコミックで纏めて読むと、やっぱり面白い!!
羅川さんの実力を再確認。
今後どうなるの?
梅子のいう7年って何?
っていうか、何目指しているの?
今後は田沼父とかも絡んだりするのよね?
波乱だらけの新章ですが、今後も気になります。

あと、じっちゃんとばっちゃんの出会い。
羅川さんって、途中で親の出会いとか描くよね〜(赤僕とかしゃにむとか)。
そうなると梅子と田沼父の話もいつか…?

2016.10.26 Wednesday 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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