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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

LaLa40周年原画展に行ったよ。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


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東京でやってたときに行きたかったが、夏コミの前に終わっていた。
福岡で開催して良かった。


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しかし、LaLaはここ最近(いや、8年くらいまともに読んでないから最近でもない?)読んでません。
同世代の腐った乙女のひとたちとの共通意見は低年齢化していると…。
雑誌が低年齢化しているのに反して、コチラは高年齢化しているのでね〜。
雑誌のコンセプトとコチラの嗜好の乖離が年々大きくなっております。
なので、最近の作家さんは全然しらない状態。
でも、一時期購入していた雑誌なので原画展を見にいきました。
購入していた一時期って、昭和の頃なんだけどね。
昭和59年から62年くらいか?
『エイリアン通り』とか『マルチェロ物語』とか『日出処の天子』とか『学生の領分』、『シャンペン・シャワー』などが連載していた頃。
その頃はまだ『YOUNG YOU』とかなくて(今も廃刊しているのでないが)、ちょっと大人の少女マンガ雑誌というイメージだったのですよねえ〜。
いや、小学生で購入していたが。
初めて読んだ号は昭和56年1月号だということが、この展覧会の年表でわかりました。
魔夜峰央先生の『横須賀ロビン』の第1話が載っていたと記憶していたのでね。
年の離れた姉が買ったものを読んだのです。
いや、もしかするともっと前かも。
だって、成田美名子先生の『あいつ』を読んだ記憶が…。
このころのLaLaはスタイリッシュで大人のマンガってイメージだったな〜。
って、小学生から見れば大人に違いないが…。

まあ、そんな思いでのあるLaLaの原画展。
おめでとう色紙なども見れて楽しかったわ〜。

だけど、今回の福岡の展覧会のチラシと東京のチラシを見比べて気になったことありました…。
厩戸皇子さまが福岡のチラシにはいないのですよ…。
調べたら、東京の弥生美術館で山岸凉子先生の原画展を現在開催中ではないですか…。
そちらのほうに原画を飾っていて、福岡にはなし?と危惧していました…。

そして、それは的中でした。
入り口近くの作家別展示場所の一覧に山岸先生のお名前があったので、なんだ心配し過ぎだったのね〜と思ったが、飾っていたのは創刊号の表紙を飾った絵の複製原画でした…。
厩戸さまはいませんでした…。
残念…。
あと、森川久美先生もなかったなあ〜。
本郷さんに会いたかったのに…。

いや、楽しかったのは本当ですけどね。
2016.11.02 Wednesday 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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