<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「最後のテロリスト 1 〜胎動〜」著者:谷崎泉 イラスト:シバタフミアキ

来週発売かと思っていたら、今日、シャレードの新刊が出ていた。
GW進行?
しかし、谷崎さん、シャレだけで、いくつシリーズを抱えているのですか?
まあ、同時発売のシリーズは無事完結しましたけどね。
でも、そのうち番外編とかがでそうな〜。
付録小冊子の方の未来編は最終巻に載っていなかったからね。

最後のテロリスト 1 (1)
最後のテロリスト 1 (1)
谷崎 泉

【あらすじ】
威士は関西に拠点を置く興津組の金庫番・菅生洋三の息子で、本人の意思と関わりなく次代の幹部候補と目されている。そんな威士が謎の生い立ちを持つ青年・蓮の看病を言いつけられる。頭部に予断を許さない傷を残す蓮だったが、威士は次第にその怜悧さと陰のある魅力に気づかされていく。そして、同時に堅気の世界に住む大学生・凪と出会う。凪は日々抗争にさらされる威士に安らぎをもたらし恋情をかき立てるが……。宿命によって安穏とした生き方を許されない男たちの、いびつで一途な愛を描く三部作第一弾、威士編!

拍手する

ラステロ商業誌版ですね。
三部作で、三か月連続出るようです。

谷崎さんの同人誌をお読みでない方は、あとがきでセキって誰?とか思ったのでは〜。
これはですね〜、谷崎さんの昔の同人誌の作品がもとになっているのですよ。
『パイキー』、『最後のテロリスト』となり、今回の主役だった威士と凪の短編が2作あるのかな?
で、私が読んだのは去年の夏コミ発行の短編集に載っていた『棘』という作品で、今回の本の数カ月後の話だったのですが、まあ、不親切といいますか?
関係とかがいまいち分からないわけですよ。
伊勢の息子とかいわれてもわからない〜と。
で、古本屋で『最後のテロリスト』の同人誌版全3冊を買い、その前に『パイキー』というのがあると知り、また買いに行き〜(こちらは総集編を買った)と。
しかし、その『パイキー』と『最後のテロリスト』は蓮とセキという人たちの話でしてね、私の謎を解いてくれるものではありませんでした。
威士と凪の話は『蜜』という短編もあり、その後読むことができましたが、やはり不親切といいますか〜。
商業誌で出ることが決まっていたから、あえて、詳しい設定には触れなかったのでしょうけどね〜。
とりあえず、謎だった部分は少し解決しました〜。

次は蓮とセキの話ということなので、その『パイキー』がベースなんだろうな。
とりあえず、同人誌の方を読み直すか。

ところで、今回、新刊案内を見た時、シバタフミアキって誰?
と思っていたのですが、イラストを実際見たら、大武ユキさんじゃん!と思いましたよ。
ペンネーム変えたの?
っていうか、元に戻した?
昔は漢字だったけど。柴田文明だったけ?
多分、商業誌で唯一出た大学サッカーマンガを描いた方ですね。
いやあ、そのマンガが連載していた頃って、サッカー不遇の時代でございまして〜。
Jリーグ発足前だったからなあ(でも、季刊誌かなんかに連載だったから、最後の頃にはJリーグが始まっていたかも…)
随分、勇気のある方だなあと思っておりました。だって、高校ならわかるけど、大学だよ…。今はどうかしらないけど、大学サッカーって一種独特だったんですよ。何回か観に行ったことあるから、よく知っている。
その後、アフタヌーンで高校サッカーのマンガを描いていたけど、驚いたのが、そのキャラクターが麻雀マンガの主役になっていたからさ〜。
東大受かって、サッカー止めて、麻雀?
なぜ、あえて加納(そういう名前のキャラだったのです)なの?と思ったのでした〜。
まあ、そんな方が別名義とはいえ、BL小説の挿絵を描くとは〜。驚いた…。
まあ、その方がサッカーファンになったのって、某翼くんの影響みたいだけどね〜。
高橋センセイは偉大ですよ。
私は、日本がW杯に行けるようになったのは、高橋センセイのおかげだと酒の席で語っております(……酔っ払い?)
あのマンガのブームがなかったら、代表選手がサッカーしなかったかもしれないからね♪
そして、BL界の発展も高橋センセイのおかげです。
おお、偉大な人だわ♪

またしても、感想になってないなあ。今さらか…(笑)
2007.04.27 Friday 02:45 | comments(2) | trackbacks(1) | 
<< (マグロの)神様ヘルプ!! | main | 「デミアン症候群」5巻 著者:沖麻実也 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 02:45 | - | - | 
tatsuki (2007/05/09 11:39 PM)
こんばんは、はーこさん!
はーこさんの感想に心惹かれて私も買ってしまいました、谷崎さんの新刊。
相変わらず面白かったとは思うのですが、本編はこれからってトコロで終わってしまって…。
続きが気になって気になって、仕方ありません!
ちゃんとシリーズが完結してから読めば良かったなあと、ちょっぴり後悔しております(笑)。

そして、挿絵も素敵でしたよね!
喪服姿の3人が、切ないシーンとはいえ大変お気に入りです♪

それでは!
毎度のことですが、TBも送らせて頂きましたのでよろしくお願いします。
はーこ (2007/05/10 11:09 PM)
tatsukiさん、こんばんは♪

私は、同人誌版の方を読んでいるので、今後の展開は大体わかっているのですが、確かにこれは今後の展開が気になるというか〜。
3か月連続発売で良かったなと思っています。2巻の発売が未定とかだったら…。
まあ、私の方はなまじ同人誌版を読んでいて、商業誌のほうでいつか威士と凪の出会いを書きます。とか予告されていたため、本当にこの1巻が出るのが、待ち遠しくて〜。
新刊案内見た時は、小躍りしたくなるほど喜んでました。
同人誌のほうでは威士はあまり出番が無くて〜。
でも、インパクトが強くて、もう本当に気になっていたのですよ。
2巻以降も楽しみです。
大体の内容は知っていても、同人誌とどう違うか気になるし、何より挿絵が♪
もう、カバーの威士にまたクラクラしていました。
どうも、相当威士が好きらしいです(笑)

コメント&TBありがとうございました♪









最後のテロリスト
谷崎泉さんの小説は、その特徴を十分に頭で理解しているつもりなのに、つい買ってしまいます。 つまり、所謂分かっちゃいるけどやめられない作家さん…基本的には大好きなんですけどね…。 今回の作品も伏線がめいっぱい
| la aqua vita | 2007/05/09 11:25 PM |