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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「1999年七の月〜上海」著者:水城せとな

1999年7の月〜恐怖の大王が降りてくると子供の頃は本気で怯えておりました。
結局、それから7年も経っているわけで〜
人類が滅亡する事もなく、今に至るわけです。
ノストラダムスって何者だったんでしょうね?
ノストラダムスで思い出すのは『MMR』であります。
注)『MMR』を知らない若いお嬢さん達に解説。
『MMR』とは、90年台に週間少年マガジンで不定期連載していたマンガである。
『MMR』(マガジンミステリー調査隊の略だったはず…?)というマガジン編集者の有志が超常現象(ミステリーサークルとか)を解明するという内容だったが、後半になるにつれ、何かと超常現象はノストラダムスが予言していたということになっていたような〜。
って、私、サンデー派だったので、うる覚えです。全部の内容を読んでいたわけでないので…。
ただ、覚えているのは、確か狂牛病の話があったはず!それも最終的にノストラダムスにつながったかどうかは覚えておりませんが、もしノストラダムスが予言していたなら、端的にノストラダムスは吉野家から牛丼が消えるのを予言していたんだな〜
凄いよ!!ノストラダムス!!

1999年七の月?上海 (1)
1999年七の月〜上海 (1)
水城 せとな

【あらすじ】
マフィアが夜を支配する魔都上海で、少年達のグループ翔龍記(シャンロンジー)と都蘭(ドゥーラン)は勢力争いを繰り返していた。七夕の夜、翔龍記の大武(タウ)と都蘭の雪(シュエ)は、お互いの素性を知らぬまま出会い恋に堕ちてしまった。許されない想いを確かめ合う二人の愛の囁きが胸を締め付ける巨編ラブストーリー。待望の文庫化。

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10年前の作品の文庫化。
当時、BLをほとんど読まなかったワタクシでもタイトルが印象的だったので、知っていました。
多分、何話か読んでいるよ。友達が、近所の本屋に『花音』が売ってないから、見かけたら買っておいてと頼むから、何回か買ったんだよ。
当時、どちらかというとBLに拒絶反応を示していた私にひどい事頼む人だよ。
だけど、当時『花音』買うのに、ドキドキしていた私に云ってあげたい。
10年後のきみは、もっと凄い物を平気で買っているよ…と〜
年月は人を変えます…

で、内容はBL版ロミオとジュリエットであります。
敵対するグループの者同士と知らず、出会い、恋におちる二人。
ある意味、古典的。昼メロのようです。
しかし、当時熱心に読んでいたら、毎号
『続きは〜!?二人はどうなるの!?』
と絶叫していただろうな〜。
しかも、そのころ『花音』は隔月発売。
まとめて読めてよかったです。
2006.10.03 Tuesday 20:31 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 20:31 | - | - | 
ねこ (2006/10/15 8:49 PM)
読んだよ〜(*^^)v
ハマりました
雪だ最初クールで大人っぽく見えていたのに タオの方がのちのち精神的に大人になるのが 恋って人を成長させるのね〜
このお話は今の絵より 昔の絵があってるね
はーこ (2006/10/16 9:46 PM)
ねこちゃん、先週はお疲れさんでした。
メールの返事がこないと思ったら、こんなところに…(笑)
いや、暇な時見てね♪と云ったのは私だけどさ〜
まあ、この前、君が泊まりに来てから、これだけ本が増えたよ。
このままだと、やはり本棚購入かね?