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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「略奪者 ロッセリーニ家の息子」著者:岩本薫 イラスト:蓮川愛

角川書店さん…。
文庫と単行本の他に新書というものがあるのをご存じですか?
ルビー文庫にするのが無理なら、せめて新書で…。
貧乏なオタクを更に貧乏にする単行本…。
1470円なんて、文庫が2冊買えて、お釣りも出るよ…。
でも、蓮川さんの豪華カバーイラストを見てしますと、フラフラと手にとり、レジに行ってしまうのであった。
しかも、岩本さんの作品だし〜。
今月は豪華な組み合わせな本が多いなあ…。

ロッセリーニ家の息子 略奪者
ロッセリーニ家の息子 略奪者

【あらすじ】
俺はおまえを失いたくない――。それが、この男を愛しているのだと自覚した瞬間だった。
奪う者と、奪われる者――。極上の男たちが仁義とプライドを賭けて贈るスペシャル・ラブ・ロマンス!岩本薫、渾身の一作がここに登場!!おまえの花嫁は、このレオナルド・ロッセリーニがいただいていく――。古き良き任侠を重んじる家に生まれながらも、ある理由から後を継がず平穏に暮らしていた瑛は、あるとき突然目の前に現れた男――マフィアのファミリーの首領であるレオナルド・ロッセリーニによってシチリアへ連れ去られてしまう。理由も教えられず、レオナルドにプライドを踏みにじられながら束縛される瑛。しかしこのロッセリーニ家には、極道を嫌い自分を捨てて家を出て行った母との思わぬ繋がりがあると知り――!?岩本薫が贈る、極上ラブ・ロマンスついに登場!

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やっと、読めたよ。
福岡は東京での発売より2、3日後に発売されることが多いので、本屋にないのは、福岡では発売されていなのだろうと思っていたが、単なる品切れだった。
3軒目の本屋で見つかったからいいけど〜。

で、内容ですが、拉致監禁ものの王道的な作品ですね。
マフィア×任侠を重んじる家の者。
舞台は、イタリアのシチリア。
おお、ハーレクインロマンスのようだ。
結構、お約束な展開も多かったし〜、母親のこととか。
でも、豪華な装丁にあったゴージャスな話でした。
ところで、サブタイトルの「ロッセリーニ家の息子」というのが気になる…。
息子があと二人いるが、兄弟総ホモ計画は発動されるのか…!?と勘ぐるのはワタクシだけですか?
2006.10.04 Wednesday 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:26 | - | - |