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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「b-Boy Phoenix 6 擬人化特集」

『この世異聞』が読みたいため、買おうかどうか悩んでいましたが、保留していました。
今日、まん○らけにいったら、あったので購入しましたよ♪

b-Boy Phoenix 6 (6)
b-Boy Phoenix 6 (6)

【ラインナップ】
鈴木ツタ、CJ Michalski、国枝彩香、西村しゅうこ、御景 椿、浜田翔子、桜木あやん、桜川園子、琥狗ハヤテ、美寿生、舟斎文子

目当ては『この世異聞』
第1話と2話の間の話でした。
まだ、二人の間に愛が芽生えておりません。
個人的には愛が芽生えた後の話が読みたかったのですけどね〜。
そちらは今月発売のマガビーに期待していいのですかね?
しかし、オチ(?)がああいうのだとは…。
あまりにも予想外でした。
しかし、コメントでツタさんも描いていましたが、これって擬人化でなく獣化…(苦笑)

で、最近、人外ものばかり読んでいるのですが、人外ものと擬人化ものは似ていそうで別物であることを改めて確認しました。

しかし、特集テーマとはちょっと違うのでは?という微妙なものが何作か…。
『不細工特集』のときにも思ったけど、漫画家さんの皆さんの苦悩を感じます…。

ちなみに『この世異聞』以外の作品のカップリングは

カタツムリ×ナメクジ
中将(人間)×皇子(人間) 平安もの、桜の化身?が当て馬…
雷の守(龍神?)×人間
ユキヒョウ×オオカミ、ライオン×ウサギ
馬×人間
人間×段ボールのロボット
人間×ゴキ○リ 
人間×人間 単に攻めの属性がヘタレワンコなだけで擬人化ではないのですが…
人間×イリオモテヤマネコ
エビ×エビ

なんだかね〜。
皆さん苦労したのだと思います。
しかし、国枝さんが段ボールのロボットを受けにしましたが(最初、こちらが攻めかと思わせといて、意外な展開が!!さすが、国枝さん!!他の方に比べて突き抜けています♪)、他の方のは生き物同士ね。
私はそういうの方向に萠を感じませんが、それこそ、車とか電車に受け攻めを感じる方がいるのでしょう?そちらの方面の話もあるかと思っていました。
あっ、でもカバーしたの桑原水菜さんがシャンプーとリンスならリンス攻めとか書いてます…。
私は、そこまでの猛者ではないようです…。

このアンソロを読んでわかったことは、己はあまり擬人化に萠は感じないということでした〜。
次は『年の差特集』
なんか、キャッチコピーでは年下攻めの年の差特集のようですが?どうなんですけね?


2007.06.06 Wednesday 23:22 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:22 | - | - | 
ゆちゅらぶ♪ (2007/06/07 2:03 PM)
はーこさん こんにちは!

私は読んだことないのですが、エビ×エビはみてみたい気がします・・・。
でもゴ・・・は生理的にどうしても受け付けない(T▽T)
それにしても国枝さんはおさすがなのですね〜♪
車と電車なら玉砕覚悟で車が突っ込みに行くのかと思いますが、乗客に迷惑だし見るだけの恋にとどめて欲しいですねw
はーこ (2007/06/07 10:33 PM)
ゆちゅ♪さん、こんばんは〜

エビ×エビは浜田翔子さんです。
私、この方のBL作品って『夢の子供』以来ですよ〜。
多分、途中までしか読んでません。どうなったんだ?あの話…。

そんなことより、擬人化…
ゴ○に関してはよくプロット通ったなあと思いましたよ。リブレの編集さんは心が広いを通り越しているのでは…。
国枝さんのはじけっぷりは、『不細工特集』には及びませんが、他の方に比べると、やはりはじけています♪
もはや、流石としかいいようがないです。
しかし、マニアックな特集でした♪
でも、私は新たなる世界は開けませんでした…。
やはり、人間同士がいいようです(笑)
Jura (2007/06/08 9:27 AM)
読んでみたい…
けれど確かに萌えは感じなさそう(笑)

ゴ…は確かに嫌だ、受けでも攻めでも
嫌だ〜(ノД;)

来月の年の差特集は気になりますが、年下攻めの年の差なのですね。
ま、まさか小学生の攻めとか出てこないよな……
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


はーこ (2007/06/08 11:30 PM)
Juraさん、こんばんは♪

擬人化に萌えを感じる方には美味しいアンソロだったと思いますが、私はどうもその方面には萌えを感じないようです〜。
面白い作品もありましたが、萌えを感じるということになると別問題といいますか…。
ゴ○はなあ〜。
あまりにも意欲作と云うか、冒険作と云うか〜。
テーマだけなら『不細工特集』の国枝さんの作品より、冒険作と云うか暴走作と云うか…。
たとえ、君がどんなひとでも愛しているよ!!という素晴らしいテーマなんでしょうけどね〜。
でもね〜(苦笑)

ところで、次の『年の差特集』
中には、年上攻めの年の差特集もあるとは思いますけど、比率的にはどうなんでしょう?
それこそ、小学生攻めがあるのか!?
先日、ひちわゆかさんの作品で小学生攻め読みましたよ。受けはひと回りは上でした…。
小学生受けでないなら大丈夫かと思っていたのですが、どうも小学生は受けでも攻めでも駄目みたいです。
でも、門地さんの小学生同士は大丈夫だった…。
大人が子供と寝ん頃になるというのが駄目なのかしら〜。
まあ、来月、そこらへんがわかるかもです〜。

コメントありがとうございました♪