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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「SASRA」3〜4巻 著者:Unit Vanilla イラスト:円陣闇丸

待ちに待った『SASRA』の3、4巻でございます。
すいません、3巻すっ飛ばして、エピローグから読みました…。

SASRA 3 (3) (B-BOY NOVELS)SASRA (4) (B-BOY NOVELS)

SASRA 3 (3) (B-BOY NOVELS)
Unit Vanilla
SASRA (4) (B-BOY NOVELS)
Unit Vanilla

【あらすじ】
時は巡り、恋人たちが出会ったのは黄金の帝国――。運命に導かれるようにインカを訪れた、精悍なエスパニア通訳・リカルド。虜囚となった美貌の王族キリヤの話し相手を命じられるが、キリヤは侵略者への憎しみに燃えていた。美しい月のようなキリヤの、誇り高い強さにリカルドは惹かれ――!? インカ編を大量書き下ろしのほか、江戸編収録。和泉 桂、岩本 薫、木原音瀬、ひちわゆか。超人気小説家集団「Unit Vanilla」話題独占!!

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どうしても、エロオヤジ(オヤジっていう年齢でもないが…)剛将と純情大学生蓮くんが気になり、反則だとは思いつつ、買ったその日に「エピローグ」と「last story」を読みましたよ。テンポのいい二人の会話が好きです♪
で、3巻は有明某所で読んでおりました。
特に江戸編は物凄い数の男性に囲まれながらも読んでおりました。
一応、書店のカバーはしておりましたが、いつもなら周りに人がいるときはイラストのあるページはすっ飛ばして読むのに、そんな恥じらい(?)もなく、ガッツリと読んでおりました。
どうも変な脳内物質が放出されており、羞恥心がかけておりました。
いや、某所にいるとそうなりますよ〜。

第5回
時は16世紀 タワンティンスーユ(インカ)帝国
リカルド(エスパニア兵)×キリヤ(タワンティンスーユ王族)
正直いうと、最初に読んだときイマイチ萌えないなあ〜とか思ったり…。
敵対というか、侵略する側とされる側という立場や受けの誇り高さとか色々と素敵なシチュエーションが詰まってる割には萌えが…。
まあ、原因は攻めの性格ですね。
ストイック過ぎるといいますか〜。
2年もね…。意思が強いといいますか〜。
複雑な出自故なのですけどね〜。
故郷に残している家族のために、後ろ指さされないように生きているためか…。
しかし、早々に自分の気持ちは認めているのですよね〜。
まあ、そこらへんがかなりもどかしかったですね。
インカの歴史や神話などの知識が全然なかったのも原因かと〜。
読みなおしたら、面白かったのですけどね〜。
続きだ!と期待に満ちあふれすぎたのかもね。

第6回
時は江戸中期
鈴村幸之助(貧乏御家人)×一(謎の人物)
前評判が断トツ高かった江戸編。
皆様が感動したと雑誌掲載時に絶賛していたので大変気になっておりました。
しかし、私の脳内は皆様とかなり違うようで、受けが鉄仮面を被せられて幽閉されていると聞いて、思い浮かんだのは『スケバン刑事2』だったりします…。
南○陽子が2代目麻宮サキをやったやつです…。
若い子は知らんか…。
いや、同年代でも普通浮かばないって…。
で、この江戸編は木原さんが書いたのではと予想されるかたが多かったのですが、2代目麻宮サキは高知の出身という設定でしたから、ああ、高知繋がりか!?とか思ったり〜。
アホですみません。
そんな訳のわからない先入観があったりしましたが、読んで思ったことは…
『スケバン刑事』でなく、『仮面の男』か!!ってこと
ブルボン王朝でなく、徳川幕府ですがな。
で、確かに木原さんかな〜と思わせるものがあります。
なんていうか、受けのピュアさが…。
今回は外界から隔離されていた故ピュアなのですが、木原さんは自閉症故に〜とかそういうピュアな受けが出てくる作品を書かれているからね。
美しい容姿なのに鉄仮面をかぶせたりと容姿重視でないところとか〜。
もし、木原さんが書いてなくてもかなりのアドバイスはしたと思いますね。
しかし、私はそれほど褌に萌えがないということがハッキリとわかりました…。

第6回
時は大正から昭和
豊原京介(実は華族)×安藤竜(渡世人)
おかしい!!
年下ワンコ攻めと美人な漢らしい受け!!
受けは男気故に攻めに抱かれてやるというステキシチュエーションにも関わらず、なぜ私の心の琴線にそれほど触れないのか?
おかしいな〜。
美味しいシチュエーションが続いたから、普通では大変萌えなシチュエーションでも満足できないのか?
贅沢になれてしまった不幸か?
大正時代から昭和初期。
こういう時代背景は和泉さんが好きですよね〜。どうかしら?
しかし、個人的には今後の2人がどうなったのか気になる?
戦地に向かうことになり、別れを告げにいく京介…とかいう話が読みたいのだが〜!!

エピローグ
再び時は現代にもどり剛将×蓮
会話のテンポが好きなんです。
いやあ、お互いの正体がわかって愕然とする2人が〜(笑)
でも、結局、魂がお互いを求めあっているのですよね♪

last story
剛将×蓮のその後
まあ、金髪碧眼パーサーと関係していたとか知っていたら、愛しているといわれたって信用できないよなあ〜。
ましてや、前世のことがあるわけだし〜。
まるっきり、好みでないといわれていたわけだし…。
でも、結局、魂がお互いを求めあっているといいますか〜。
しかし、いくら前世で散々やっていたからって、青姦立ちバックはなあ〜。
しかも路地裏…。
強情張って、逃げたのが悪いのか?
いや、悪いのは剛将だろう…。
いい大人なんだから、そんなところでがっつかなくて、どこかホテルまで連れていってやれよ!!
まったくもう…。
まあ、5年後もラブラブだったので、いいとします。
しかし、同棲するとなったら、ブラコン兄が黙っていないかと〜。
でも、呪いが解け、新たなる愛の物語が始まったのがわかって嬉しかったです。

というわけで、『SASRA』全4巻堪能しました。
どの話を誰が書いたというのが気になります。
うーむ。ところどころ、ご奉仕のさいに『美味しい…』とかあったけど、これはフェイク?とか思ったりさあ〜。
予想に関しては、もう一度読み直してから述べたいと思います。
2007.08.24 Friday 22:43 | comments(8) | trackbacks(5) | 
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2017.12.10 Sunday 22:43 | - | - | 
霖雨 (2007/08/24 11:29 PM)
はーこさん、こんばんは。
こちらにもお邪魔させていただきます〜。

エピローグから読み始めるなんて、邪道ですよー!(笑)
私は現代編が気になりつつも読み進めていき、鉄仮面編で涙しました。
しかし、イラストに描かれたあの鉄仮面が西洋的すぎる気がしてなりません。成長する速度に合わせてどんどん大きくなっていったのかと思うと、作る職人も大変ですよね。

いろいろと萌えな話もありましたが、1冊まるごとでじっくりと読みたい話も多かったです。全プレの番外編を楽しみにしたいと思います。

しかし誰がどの話を書いたのか、さっぱり分かりません…。何だかこのまま教えてもらえない気がします。
ゆちゅらぶ♪ (2007/08/25 11:23 AM)
はーこさん こんにちは!昨夜はありがとうございました(*´▽`*)

>思い浮かんだのは『スケバン刑事2』だったりします…。

すみません、同年代だけど思い浮かびませんでした(笑)
原作は好きだったけどドラマは見なかったからな〜。
普通にモンテクリスト伯を思いだしましたが、そうか、レオさまですか!

剛将×蓮はみなさまに好評なカップルですね♪
もちろん私も大好きですが、剛将が蓮の前世を推測するあたりが楽しくてたまりません(≧∀≦)
よりによってハゲ…(笑)

SASRAはまだ小冊子がありますし、このユニットは今後の活動予定も盛り沢山で楽しみですね♪
次回も(笑)よろしくお願いします!
しかしはーこさんとは個人的にマグロも語りたいものですね…今度マグロチャットどうですか?(笑)

ではではTBいただきますのでよろしくお願いします〜!
はーこ (2007/08/26 12:34 AM)
霖雨さん、こちらにもコメントありがとうございます♪

今回、邪道とはわかっていましたが、我慢できずにエピローグをまっさきに読んでしまいました。
年の差カップルが好きなんで〜。
カップリングとしては剛将×蓮が一番好きなので〜と言い訳です(苦笑)

どの作品が誰が書いたかですが、特に根拠はないですが、予想はしてます。他の方みたいに文体が○○さんっぽいとかいう根拠はないから外している可能性は高いですが〜。
このまま謎なままなのでしょうかね〜。
小冊子はどうなのかなあ?
まだまだ気になります。

TBありがとうございました♪
はーこ (2007/08/26 12:51 AM)
ゆちゅ♪さん、こんばんは〜

昨日はお疲れ様でした♪
あっという間の3時間でした〜

えっと、『スケバン刑事』は普通浮かばないでしょう…(苦笑)
私は映画に行くほどはまっていたので〜。斉○由貴版はそれほどではなかったけど…。
20年くらい前?
最近、なつかしネタばかり語っているなあ〜。

剛将×蓮は大好きですね〜。他のカップリングと違い悲愴感とかないからなも〜
小冊子はどういう話なのでしょうかね〜。
気になります。

あと、マグロチャット!
いいですね〜(笑)
私達以外に参加希望いるのでしょうか〜?
居たとしても私達のテンションに付いてこれるかどうか〜(笑)
tatsuki (2007/09/03 10:05 PM)
こんばんは!はーこさん。
ようやく感想仕上げましたので、TB頂きにあがりました。
そういえば、南野○子って二代目でしたっけ?
てことは、浅○唯が三代目?
私は斉○由貴贔屓だったので、最初のスケバン刑事しか記憶に無いです(笑)。
ああ、ドロドロし過ぎで人が死に過ぎの原作は別の意味で印象強いですが…。

先日は、皆さんのパワフルな萌えトークが本当に楽しかったです♪
殆どノベルス1冊分のお値段である小冊子も楽しみですねー♪
きっと、とてつもなく分厚い量であると信じていますヨ!

ではでは!また熱く語り合いましょうネ。
はーこ (2007/09/03 11:04 PM)
tatsukiさん、こんばんは♪

先日は色々ありがとうございました♪
楽しかったです♪
他の皆様のご意見を聞いて、「そうだったのか〜」と目からウロコ状態でした♪
皆様、鋭すぎ…。
自分がいかに何も考えずに読んでいたか痛感しました。

しかし、小冊子楽しみですね〜。
でも、いつ手に入るやら…。
絶対、応募者多数のため発想延期になりそうな…。
いつになるかはわかりませんが、そのときはよろしくです♪

TBもありがとうございました♪

それと、浅○唯は三代目です。
私は南○陽子贔屓だったので、二代目が一番好きでした(笑)
ハスイ (2007/09/04 9:19 PM)
はーこさん、こんばんは!

すっかりご無沙汰しておりましたが、先日の会合ではお相手を頂きましてありがとうございました!

ああいった場にお邪魔をする事は少ないので緊張しましたが、作品についてお話をさせて頂けて嬉しかったです♪

それにしても、鉄仮面!私と言えば、犬神家〜の佐清を連想していたのですが(ベタですみません)、「スケ○ン刑事」を連想されたとは流石ですね!はーこさんの連想力と発想力には関心してしまいました♪

ではでは、折角の機会ですので、TBさせて下さいね!
はーこ (2007/09/05 12:59 AM)
ハスイさん、こんばんは♪
先日はこちらこそありがとうございました。
ああいう場は初めてだったので、色々と失礼があったと思いますが、申し訳ありませんでした。
しかし、楽しかったですよ。
皆様の意見をリアルに聞けて新たなる発見がありましたよ♪
皆様、鋭すぎ…。(単に、自分が鈍すぎのような&#12316;)
だけど、これだけ盛り上がったのですから、この企画は成功だったといっていいような気がします。

小冊子が届いた際は、またよろしくお願いしますね♪

コメント&TBありがとうございました♪









SASRA 3&SASRA 4
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