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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「きのう何食べた?」1巻 著者:よしながふみ

やっと、コミックスになりました。

ちょこちょこ雑誌掲載時に感想は述べていたのですけどね。
とりあえず、過去の感想。
第1話→コチラ
第3話→コチラ
第4話→コチラ
第5話→コチラ
第8話→コチラ
感想というほどのものではないですが…。

東京でのこの本の発売日あたりから過去の感想のアクセスが増えてます…。
こんな末端のブログにお越しいただきありがとうございます。
っていうか、こんな末端のブログにまで検索して訪ねる方々がいるほど、このコミックが注目されているってことですよね。
さすが!よしながふみ!ってことですよね♪

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)
きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)
よしなが ふみ

【メニュー】
鮭とごぼうの炊き込みごはん/いわしの梅煮/たけのこ と がんも と こんにゃくの煮物/栗ごはん/トマトとツナのぶっかけそうめん/鶏肉のオーブン焼き/ナスとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み/いちごジャム

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講談社のHPへ行って、このコミックのあらすじをコピペしようと思ったら、あらすじでなく、1巻に出てきた料理名だった…。
ある意味、あらすじといっていいのかもしれない。

ところで、今日、前々から欲しかった圧力鍋を買ったよ♪
これで、カレーも角煮もぶり大根も短時間でできるようになるのね♪
シロさんは圧力鍋持ってないのかなあ〜?
持っているなら、ぜひ圧力鍋を使った料理を作ってもらいたいものです♪

しかし、この作品の説明は難しい…。
何回も云ってるが、コンセプトが1冊になるほど作品が貯まったのに相変わらず解らないからなのだが…。

とりあえず、今の時点では

41歳美容師と43歳弁護士のゲイカップルが、昼は程々に仕事をし、夜は仲良く弁護士の作った夕飯を美味しく食べる話。

ってところでしょうか?

さて、この作品のポイントは、やはり主人公たちがゲイということではないでしょうか?
かつて、よしながふみさんが活躍したBL雑誌でなくモーニングというサラリーマン向け青年誌にあえてゲイカップル!
BL雑誌ではないので、ゲイカップルが主人公といっても濡れ場どころかキスシーンもない!
それなのに、なぜゲイカップルにしたのか?
男女カップルでも構わないのではないでしょうか?

よしながふみの実力はよく知ってるつもりですが、彼女がメジャーな作家といっていいのかは疑問であります…。
ドラマ化したマンガの作者だったりしますが、あのタッ○ーも出たドラマの原作者を知ってる視聴者はそれほど居ないよかうな気がしますね…。
ましてや、月9ドラマを熱心に観ているとは思えない『モーニング』読者層…。
この方々は、よしながふみだから…。というよく解らない理由でゲイのカップルをあえてしたことを納得できるわけないし…。

今のところ、私もわからない。
あえてゲイにした必要性が見付けられない。
ただ、ゲイはダメだという理由もない…。
まあ、今までにBLに無縁だった読者層の雑誌でゲイを出したのだから、何らかの理由が追々わかるのかな?
よしながふみはラストのほうでガツン!とやってくれる作家なので、今後に期待したいと思います。

しかし、何巻続くのかな?
とりあえず、メニューは決まっているらしい(笑)

2007.11.24 Saturday 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:03 | - | - |