<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「不条理な接吻」著者:妃川螢 イラスト:奈良千春

今更、私が云うことでもないが、ラウ゛ァーズ文庫のウリの1つは奈良千春さんのイラストであります。
この作品は、奈良さんに軍服を描いていただきたいという担当さんの熱いプッシュがあって書くことになったらしいですが、このあとがきの文章を読む限り、軍服を描いてもらいたかったのは、妃川センセイでなく、担当さんってことだよね?
担当さん…。職権乱用…。

不条理な接吻 (ラヴァーズ文庫 49)
不条理な接吻 (ラヴァーズ文庫 49)
妃川 螢
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。以前ユーリの兄が来日した時も、喬也は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。「SPは男娼ではありません」SPのプライドをかけて喬也は毅然と断るが…。

拍手する

何らかの本でSPという職業の人達は要人の側にいることでテレビとかに映ることが多いから見目がいいのを揃えているとかいう文章を読んだのですが…。
なんだったかなあ?
秋月こおさんの『要人警護』か?
これって本当の話かね?
それと、この本の冒頭にあったSPの条件に身長173cm以上とあったが、O田J一くんは多分170cmないよ…。
いや、O田くんは見目がとてもいいので、構いませんけどね(笑)
あのドラマの脇役のかたの見目のほうが気になってなりません(笑)
そんなことはどうでもいいですね…。
所詮ドラマのことだし…。

今回の作品は、北欧の王族×日本のSPという国際色豊かな作品です。
だいたい、北欧ってだけで、私の萌え度が2割増になるんですよ…。
すみません…。北欧が好きなんです…。一番愛しているのはデンマークですが〜。
って関係ないですね…。
先ほどから横道にそれてすみません…。
何が言いたいかというと、軍服、身分差、北欧とワタクシの萌えが詰まった作品でした♪ってこと。
あっ、一番重要ポイントは奈良絵ですよ♪
職権乱用だとは思いますが、編集さん、イイ仕事してますね♪と誉め称えたいのも事実であります♪
話的にはツッコミ処は多々ありますが、お約束展開においては許容範囲内ではないでしょうか?
っていうか、奈良絵マジックにかかってますので、そんなことは些細なこととして処理します(笑)

だいたい、本編そのものより、その後の、ノルド王国研修中での2人が個人的には、大変気になります。
番外編の小冊子でも出してくれないかなあ〜。
ラブコレみたいなのでもいいからさ〜
竹書房さん、いかがですか?
あっ、もちろん奈良さんのイラスト付きで!





2007.11.25 Sunday 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「きのう何食べた?」1巻 著者:よしながふみ | main | 「憂鬱な朝」著者:日高ショーコ(Chara Selection1月号) >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 21:35 | - | - |