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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ネーム・オブ・ラブ 」著者;宮本佳野

先ほど、宮本さんのHPいったら、とうとう『ハイドラ11』が冬コミに出るらしい〜。
やった!!これで、買ったまま読んでなかった1〜10も読める!!
先に読んだ友人Mちゃんが酷いところで終わっていると騒いだため、読まずにいました。
しかし、なんで持ち主がまだ読んでいないのに、先に読んでいるのだ…。

ネーム・オブ・ラブ (ドラコミックス 153)
ネーム・オブ・ラブ (ドラコミックス 153)
宮本佳野
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
10年来忘れられずにいた親友・テツと再会を果たした康平。 募る思いを抑え切れなくなった康平は、ついにテツを抱いてしまうのだが…!? 宮本佳野が繊細に描く、不器用な大人たちが織りなすラブストーリー。

家賃代わりに抱いていいよ

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あれっ、なんか物足りない…。
読んだ直後の感想がそれだったりします。
よくよく考えたら、この表題作のほとんどは雑誌で立ち読みしていたはずなのに、ほとんど印象に残っていなかったのも事実。
まとめて読めば、なんらかの感想が得られるかな〜と思っていたのだが、なんとなく物足りないという少々不満な感じ。
件の友人Mちゃんは「宮本さんのわりにあっさりしているよね」という。
まあ、それは物足りないと同じことといえるでしょ。
なんせ、うちら2人は『ラバーズ、ソウルズ』に感動したクチなんで、それに比べるとあっさりしているのかも〜。
でも、宮本作品の導入編としてはいいのかもしれませんね〜。私は物足りないが〜。
しかし、宮本さんの作品って、主役2人のどちらかが、大抵ゲイかバイだよね。
ノンケ同士なのに…というある意味幻想な展開でなく、妙にリアルティっぽい(実際の方々から見たら、全然そんなことないかもしれませんが〜。あくまでも私の主観ですが…)のが以前は苦手だったのですが、今はそれがたまらない魅力です。
ああ、冬コミが楽しみだ♪
2007.12.24 Monday 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 14:13 | - | - |