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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「密約は淫らに甘く」著者:藤森ちひろ イラスト:佐々木久美子

シャイとルビーから立て続けで藤森さんの新刊が出ました。
とりあえず、こちらの感想を〜。

密約は淫らに甘く (角川ルビー文庫 (R119-1))
密約は淫らに甘く (角川ルビー文庫 (R119-1))
藤森 ちひろ
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
おまえの体で、俺を愉しませろと言っているんだ。
ルビー文庫初登場 藤森ちひろが贈る外資ファンド代表×美貌の御曹司のセクシャル・アダルトラブ!

買収の危機にある桐原物産の御曹司・桐原忍は、投資を持ちかけてきた外資ファンド代表を見て言葉をなくした。高嶺秀幸――密かに好意を抱きつつも、とある一件で忍の前から姿を消したかつての先輩。しかし、昔の面影もなく冷徹な取引相手として現れた高嶺は、投資の条件として忍が躰を差し出すことを要求してきた。「おまえの役目は、俺を愉しませることだ」。何かの罰のように忍の体を蹂躙し、強烈な快楽で翻弄する高嶺。取引だけの関係。なのに、独占欲に似た激情を滲ませる高嶺の視線に、忍の心は甘く疼き始めて・・・。

この前、秀さんのルビー作品で、初のルビー作品だなんて意外だみたいなことを述べましたが、今回の藤森さんの作品も初ルビーだそうです。
ルビー文庫は今年で15周年の老舗BLレーベルですが、常に新しい作家さんを求めているのかしらね〜。
BL道は一日にしてならず…ってこと?

さて、作品の感想ですが、この作品を読んで思ったことは

私って、、もしかしてツンデレ受けよりツンデレ攻めのほうに萌えるの!?

ということでありました。
いや〜、攻めのツンデレっぷりが楽しかったです。
でもツンデレが攻めだとヘタレも兼ねていることが多いような気がするのですが、ヘタレ攻め好きの延長か?
ヘタレを隠すためツンデレになっているような気がするのは私だけでしょうか?
今回は再会もの。
実は両想いなんだけど、お互い片想いだと思っているという黄金パターン(笑)
こういう話はもうたくさん読んでいるのですが、楽しいよね〜。
そして、読者は二人の気持ちを分かっているから、もどかしくもあります。
もう、分かっているけど、楽しかったです♪

しかし、一つ気になったことが…。
お互いの気持ちを確認した後に、まあやっているのですが、受けのおねだりのパターンが秀さん作品と同じだったような〜。
いや、別に奥にどうとか、中にどうとか受けがおねだりするのは別に珍しくもないことなんだけどさあ、同じ日に発売された同じレーベルで被ったからさあ〜。
偶然ということはわかっているけどさ〜。
担当編集さんたちは、この事実に対してどう思ったんだろうね〜。
2008.02.06 Wednesday 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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