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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「3月のライオン」1巻 著者:羽海野チカ

羽海野チカさんの新作です。
なんかフェアに気合い入ってるよね。
でも、東京に住んでない人間はどうしようもないんだけどね〜。
3月いっぱいくらいしてくれるのなら来月東京へ行くから月島へ行くのもありだったんだけどね。

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ

JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も――。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は――やさしさ溢れるラブストーリー。 2008年2月刊。

羽海野さんの連載が『ヤングアニマル』でやると聞いたとき、青年誌ということに驚いたし、正直なんて微妙な雑誌で連載をするんだ…。と思いましたよ…。
いや、だってコンビニとかで『ヤングアニマル』見掛けることないもの。
そして、1巻を読んだ今もなぜ青年誌にこの作品を載せているのか疑問であります。
編集さんに声をかけられたからかも知れないけど、『ハチクロ』が話題になっていたのだから、もっとメジャーな雑誌からも誘いがあったのではないかと思えるのだけどね〜。
だから、『ヤングアニマル』連載というのは驚きました。
でも、もっと正直に言うと『コーラス』でなくて良かった…と思ったり。
どうもハチクロの連載がコーラスになってから個人的に面白くなくなった気がして…。
というか、初期のころと印象が変わった気がしてならなかったのですよね。初期のころは、ここまで恋愛一辺倒ではなかったと思うのですが〜。
これって、大なり小なり編集さんの影響ってあると思うのです。
だから、個人的にはコーラスから離れてくれて良かった…。
今回はあとがきにもあったように『恋愛もの』ではなく『零という名前の男の子と彼をめぐるみんなの物語』であります。
青年誌ということに驚きましたが、女性誌だと良くも悪くも『ハチミツとクローバー』という青春恋愛ものと同じ路線を期待されてしまいそうなので、この選択は良かったのかもしれないなあ…。
しかし、ヤングアニマルの読者層がどういう人たちなのか分からないけどね…。
物語はまだ今の段階では登場人物と零の背景が分かっただけで、全然進んでいません。
今後どういうふうに進むのか…。
おそらく、家族が大きく絡むのだろうな…。
そこらへんは次回に期待したいです。

しかし、気になったのがタイトル。
いや、だって羽海野さん、昔このタイトルのスラム○ンクの同人誌だしていたはず…。
いや、そちらは読んでないけど…。
なんか、こだわりがあるのかな?そういうタイトルの映画もあったけど。



2008.02.26 Tuesday 00:58 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 00:58 | - | - | 
べにすずめ (2008/02/28 12:09 AM)
ごぶさたしてます。
アニマル東京だとありますよ。わたし4コマ漫画めあてでたまに立ち読みしています(笑)。
けっこうカオスのようになんでも載ってる雑誌だから(「ベルセルク」からえっち系まで)、確かにどんなのが読んでるかを読み取るのは難しいかもしれませんね。なにせ昔西村しのぶだって連載してたくらいだし(笑)。阪神・淡路大震災挟んで。この連載がきっかけでアニマルを知って、その(10年前アニメにもなった)OLもの4コマ漫画を読み始めた、と。
でもすごい注目されてる作品ですよね。
漫画にはチェックがやや遅れている私です。
はーこ (2008/02/28 12:36 AM)
べにすずめさん、こんばんは♪

私の行動範囲ではヤングアニマルはほとんど見かけません。
単に見落としているのかもしれませんが〜。
そういえば、西村しのぶさんのマンガ載ってましたね。年上の幼なじみの女性と高校生の話でしたっけ?
正直、西村しのぶさんのマンガは雑誌の特長とか関係なく同じようなパターンな気がして、どれがどれだったか分からなくなります…。でも、元々スピリッツとかで描かれていた方ですからね。青年誌でも活躍されてますよね。
私はその昔、東城和美さんのマンガのためにヤングアニマルを探し求めていました。
その頃は、立ち読みできる本屋にあったのですが〜。
『ベルセルク』から『ふたりエッチ』まで…。
幅広い読者層を対象にしているのでしょう…。

コメントありがとうございました。