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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「パトロンは愛と戯る」著者:日生水貴 イラスト:サクラサクヤ

あらすじを読んだときは、

なんか微妙!?


って思ったのですが、「大正」というフレーズにつられて買ってしまいました…。
パトロンは愛と戯る (白泉社花丸文庫 ひ 4-3)
パトロンは愛と戯る (白泉社花丸文庫 ひ 4-3)
日生 水貴
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
仮面着用必須の秘密クラブ、嵯峨江サロン。パトロン探しのためそこへ潜り込んだ侑弥は「覚悟を見せてみろ」とオーナーの忍に無理やり抱かれてしまい……。年の差16歳、独裁的なパトロン契約。 2008年4月刊。


ハッキリ云おう!!

大正時代である必然性はないだろう!!


なんだかねえ〜。
特に現代に舞台を置き換えても問題がない作品だったのですよ。
華族が云々っていうことくらい?
大正である必要性は?
しかし、物語の進行上、絶対必要だということがらでもございませんよ。
関東大震災とかなどの大正時代の一大出来事が物語に絡むこともなかったしね〜。
ということで、『大正時代もの』と思って期待はしないほうがいいってことです。

しかしなあ〜、受けの侑弥がなあ…。
ツンデレというよりは意地っ張りというか、可愛くないよ…。
これで学問を続けるために支援者が必要なら、もう少し可愛くふるまった方が〜。
磋硪江の言い方も悪いのかもしれないが〜。
っていうか、嵯峨江がここまで侑弥に執着する理由がイマイチ分かりません。
こんな、先のことまで見越した教育を与えるほど惚れている理由を私は読んでいて見つけきれなかったのですが〜。
もう少し、嵯峨江のほうの心情も掘り下げてほしかったです。

ところで、花丸文庫は来月から『花丸文庫BLACK』が刊行されるそうで〜。

ビタースイーツでよりDARKな新選択危険領域・拡大中。

と、チラシに書いてました。
まあ、黒ラキのノリ!?
とりあえず、英田さんのは買うよ…。
2008.04.22 Tuesday 20:57 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 20:57 | - | - | 
ばーど (2008/04/23 9:07 PM)
こんばんは、はーこさん

可愛くない受とは、また残念でしたね。
きびしそー(笑)

ところで英田さんの次作は
>異世界ファンタジー
カテゴリー的には主従モノ? +やや人外
だそうです。

期待と不安が半々なのは私だけでしょうか(笑)
でも、読みますけど。

はーこ (2008/04/23 10:14 PM)
ばーどさん、こんばんは♪

この作品の受けは一応「ツンデレ」に属するのかもしれませんが、ツンのなかに滲み出るデレというか可愛げがいまいちなかったといいますか〜。
気が強いというよりは、恩知らずな気がしてなりませんでした。
好みの問題だとは思いますけどね。

しかし、英田さんの自作は「異世界ファンタジー」…。
なんか、想像を超えております…。
とりあえず、購入はします…。
しかし不安も…。
まあ、読むしかないですね!!
情報ありがとうございました♪