<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「グロウバック」著者:いおかいつき イラスト:國沢智

もはや、看板に偽りありだと思う。
このシリーズは『攻×攻』ではありません。
『攻×受』だよ…。
不本意だけど…。

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)
グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)
著・いおか いつき,画・國沢 智
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
「そろそろ抱かせろよ」警視庁に勤める検挙率No.1刑事、河東一馬と科学技術捜査研究所グループのクールで優秀な研究者、神宮聡志。つきあい始めて半年が経つふたりの間で、常にモメるのが、“どちらが相手を抱くか”ということだった。現在のところ、一馬は連敗中で、なんとか挽回しようと神宮を口説いていたが、思わぬ危機がふたりを襲ってしまう。殺人事件に巻き込まれた神宮が、捕えられ、一馬の、目の前で…。一馬が抱く前に神宮の貞操は奪われてしまうのか…!命がけのスパーキングラブ!!

拍手する

シリーズ3作目にして、やっと現実を受け止めることにしました…。
わかったよ…。不本意ながらわかったよ…。
リバはないって…。
1作目で散々やきもきさせときながら、2作目までは期待させときながら…。
3作目にしてわかりました…。私の希望である神宮受けはおそらくないだろうと…。
もし、このさき神宮受けがあったとしても相手が一馬でないということが〜。

ああ、あったとしても相手は一馬でないよ…。
神宮相手にそういうことができる強者なら、いっそ一馬も抱かれたらいいよ…(爆)
最強の攻め様だろうから〜。

もう、一馬さんも無駄な努力(攻めになろうという)は止めてさあ、挿れる気持ち良さより、挿れられる気持ち良さを追求した方がいいよ。
その方が人生無駄なく楽しめるよ…。
シリーズ1作目では「いったい、どちらがどちら?」と思ったはずなのに、今回の3作目にしては一馬は受け以外の何者でもなかった。
ああ、開発されてしまっているよ…。抱かれる喜びを知ったのだから、もう極めて下さい!!
っていうか、今の一馬なら吉見だって攻めさ!!
彼は素晴らしい鬼畜攻めか、天然小悪魔誘い受けのどちらにでもなれると思いますよ。
ところで、気になったのだが、吉見の次の赴任先が京都ってことなんだよな…。
ジュールと古島を巻き込んだスピンオフあり?と思ったのですが、どうなんでしょうね?
2008.05.27 Tuesday 22:00 | comments(4) | trackbacks(1) | 
<< 「深紅の背徳」著者:夜光花 イラスト:高階佑 | main | 「まほろ駅前多田便利軒」著者;山田ユギ 原作:三浦しをん(ピアニッシモvol.3) >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 22:00 | - | - | 
コマ (2008/05/28 3:09 PM)
こんにちは。このシリーズ読んだ事なかったのですが、感想がおもしろ過ぎて、読む決心をしました!今日は本屋に走ります(笑)
はーこ (2008/05/28 10:12 PM)
コマさん、こんばんは♪

こんな妙なテンションの感想にうれしいお言葉、ありがとうございます。
しかも、内容を語っているような語っていないような感想ですし〜。
コマさんが、買って後悔していないことを祈るばかりです…。
コメントありがとうございました♪
かりんこ (2008/06/02 12:42 PM)
こんにちは、はーこさん。

読みましたよ、3冊まとめて。

>もはや、看板に偽りありだと思う

激しく激しく同感です!
でも、この記事読んでたのにそれでも3冊買ったのは、もう少しは一馬が攻らしさをみせてくれてるのかと思ったからなんですが、あんなに最初から受体質だったとは・・・(涙)

それにしても吉見君。
>彼は素晴らしい鬼畜攻めか、天然小悪魔誘い受けのどちらにでもなれると思いますよ。
あ、ホントそうですね〜。それいいかも〜。読みたいです〜。
結構彼の行動はご都合主義ではありましたがポイント高かったですよね。

ちょっと嘆き気味の感想ですがTB送らせていただきました。
よろしくお願いします。
はーこ (2008/06/02 9:34 PM)
かりんこさん、こんばんは♪

私は、一馬が攻めというより神宮が受けを読みたいんだと思います。
今思えば、一馬は最初から受け臭かったのですが、バリタチが受けになるというシチュが読みたいがために神宮がいつかは受けに回ってくれるのではないかと期待しておりましたが、その願いはかなわないということが、今回で思い知らされました。
もういっそのこと吉見×一馬でもいいや!!って気分です。
今後も続くのですかね〜。
買うかどうかはそのときの気分次第です。

コメント&TBありがとうございました♪









本日の読書「リロード」「トゥルース」「グロウバック」(いおかいつき)
基本的に夜光花さんと奈良千春さんのイラストのために買っているようなラヴァーズ文庫。 この2人の作品が収録されている「ラブコレ」は当然買っていますが、これには3作品の番外編が入っているわけで。 そうなると残りの1作品も気になる訳で。 ついつい買ってしまい
| カラカラリン孤堂 | 2008/06/02 12:36 PM |