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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「テッペンカケタカ」著者:石原理

帯のコピーがまた絶品です!!

男が惚れる男になる!!


素晴らしいの一言につきます!!!!!!!

テッペンカケタカ (ミリオンコミックス Hertz Series 41) (ミリオンコミックス  Hertz Series 41)
テッペンカケタカ (ミリオンコミックス Hertz Series 41) (ミリオンコミックス Hertz Series 41)
石原 理
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
ジョン・レノンの亡くなった年の暮れに生まれた龍園寅次郎。そして、ふたつ年上の幼馴染み・さくら。不遇の子供時代、ふたりは互いへの絶対的な信頼だけを支えに暮らした。お前は俺のものだから。俺はお前のものだから。互いに人生を賭けた、男たちの物語が始まる!!

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今さら私が語るまでもないが、石原理の描く男はかっこいい!!
姿形だけでなく(もちろん、そちらもそうなのだけれど!!)、何より『生き方』がカッコイイのである!!
一本筋が通っているというのだろうか〜。これぞ男の矜持というものだろうか。
とにかく、男も惚れる男っぷりであります。

その男っぷりをみせるのは攻めだけではなく、受けもみせてくれる。もしかすると、受けの方が男前かもしれない。
とりあえず、閨においては抱かれる側をやっているが、決して女々しいわけではない。
ある意味、惚れた男のためなら『抱かれる』立場をあえて選ぶ男前。
つまり、相手の為にあえて抱かれる。
抱く、抱かれるということを些細なこととして、全身全霊、惚れた男に己をさらけだす。これも一種の男っぷりであります。

で、そんな男っぷりをみせる石原キャラ。
この傾向はキャラの年齢が小学生でもみられるものでありました。
小学3年と5年にして寅とさくらはいっぱしの男であります。
まさに、生まれたときから『男が惚れる男』としての素質をもった奴らでございます。

とりあえず、1巻はほとんど過去話。小学生であります。
今後ネゴシエーター兼ディーラー兼ヤクザ(?)と闇医者になるのでしょうが、そこまでたどり着くのはいつのことやら〜。
長い話になりそうです。
それはそれで楽しみであります。
脇役の緋高と八代も素敵です。
しかし、冒頭の大人編でこの二人がいないことが気になる。
順当なら次期会長は緋高だろ…。
そこらへんも後々わかるのでしょう。
まあ、とにかくいつ出るかわからない2巻を待つしかないのかな〜。
なるべく早く出ることを祈るばかりであります。

ところで、寅とさくらって、これって「男はつらいよ」からなのかなあ〜。
ちょっと気になった(笑)
2008.07.17 Thursday 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:13 | - | - | 
her (2008/07/17 10:19 PM)
>なるべく早く出ることを祈るばかりであります。
はじめまして、こんばんは。
すごくすごくドキドキしたし、良かったんですけど〜
初出見たら、続きはいつ読めるのかと気が遠くなりました。
色気たっぷりですよね〜。
はーこ (2008/07/17 11:34 PM)
herさん、はじめまして&こんばんは♪

ほんと、2巻はいつのことでしょう。
1巻が3年かかってでたわけですからね〜。
とりあえず、『HertZ』に定期的に掲載されているようですので、3年はかからないとおもいますが〜。
せめて来年くらいには出てほしいものです。

コメントありがとうございました♪
よろしければ、これからも遊びにきて下さい♪