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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ギリギリな僕ら」著者:新井サチ

昨日、まんだ○けへ行ったのだが、欲しかった「ワルイコトシタイ」シリーズはなかった…。
まあ、桜賀さんの他の作品とこの作品の表題作の主人公たちの高校時代の話である『ゴールイン!』が収録されている『おとなりにノラ猫』とある方の同人誌を手に入れることができたのでヨシとします。
しかし、帰ろうとしたら店内にT★KIOの曲が流れたのでビビった…。
えっと「ハートを磨くっきゃない」ってキ○レツ大百科のOPでしたっけ?
どうせなら「19時のニュース」流せよ〜。こ○ものオモチャでした〜。
いや、だからどうってことないけどさあ〜。
ちなみにカラオケにいくとS○APだと「君色想い」を歌うことが多いです。赤ずきんチャ○ャでした。リイヤの声を誰がやっていたか知っている人は少ないだろうなあ〜。
当時、再放送を見ていた相方(本放送の時、ヒトが面白いと散々薦めた時には一向視ようとしてくれなかった…)がヒトが教えてあげるまで全然気付かなかったくらいですから〜。
その頃はアニヲタだったんだよ…。

ギリギリな僕ら (キャラコミックス)
ギリギリな僕ら (キャラコミックス)
新井 サチ
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
高校生の時、幼馴染みの彪(あきら)に告白された伸二(しんじ) 。
気持ちに応えられず1年も避けていたけれど、親友は失いたくない──。勇気を出して
再会した彪は、人気実力ともに超一流のプロサッカー選手になっていた! そんな彪に
二度目の告白をされてしまい、さらに突然、予告もなく向かいに引っ越してきて──!? 
 
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大好物の幼なじみもの!!
なんか7月末くらいから幼なじみものが次々と出ているような〜。
フィクサーの次の指令は「幼なじみ」なのか?
好物だから全然OK!!

さて、この作品は先ほど述べたように『おとなりにノラ猫』に収録されている『ゴールイン!』の二人の後日談であります。
あと、『後ろのケダモノ』に少々リンクしていたりします。
まあ、読んだ方が更にいいのかもしれないけれど、これらを読まなくても特に支障はないかと思います。
高校時代のエピソードは回想シーンで大体把握できますから〜。

友情と恋愛に揺れ動く受けの気持ちがオイシイ作品であるのですが、どうもこの作品を読んでいて、なにか引っかかる…。
デジャブ?
知らない間に読んだっけ?この話…。
って思っていたのですが、突然気が付いた。

ハチクロだ!!ただし初期の!!

いや、そんなこと思うのなんて私くらいだと思いますよ。
別に羽海野チカさんの絵柄に似ているわけで〜、まあギャグというかデフォルメしたキャラクターは似ているのだけどさあ…。
まあ、それもあるのだけど、なんていうの全然メインと関係ないシーンや本当に脇役の人たちとかがハチクロっぽいと思ったんですよ〜。
ほかの方が思わなくても、私は一旦そう思ってしまったので、それ以外ないんですよ〜。
主人公がサッカーの特訓をするときにコーチ役をかってでた薫さん(『後ろのケダモノ』の攻め)にまとわりつく名もなきガキどもは、まるでローマイヤ先輩を慕う親衛隊のように思えてならなかったのですよ。
まあ、主人公をいじる先輩どもは真山をいじる先輩どもに共通しているような〜。
まあ、思い込みといえばそれ以外の何者でもないのだが、そんなことを思った人間もいるんだ〜と暖かいココロで思ってやって下さいませ。

だけど、そのため、この作品を読んでいて

お兄ちゃんの好きそうな作品だなあ〜

とか思ったり。
ちなみにお兄ちゃんとは私の実兄ですよ。
40代一児の父っすよ。
いや、ヤツは『ハチクロ』の初期の頃が大好きでしてね〜。
なんか、ローマイヤ先輩を気に入っていたのでな。
だから、ヤツの好みかもなあ〜とか思ったり…。

「オレのゴールにブッ込んで…!」のシーンがなかったら読ませてもよかったかもと恐ろしいことを思ったり。
いや、してませんが…。
2008.08.05 Tuesday 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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