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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「狂おしき夜に生まれ」前編 著者:和泉桂 イラスト:円陣闇丸(小説リンクス12月号)

わざわざ荷物になるにも関わらず、週末に東京で買っておきながら、やっと読んだ清澗寺シリーズ。
それなら、福岡で買えよ…って感じ?
でも、冬貴パパのSSはすぐに読んだよ。
まあ、なんていうか『タイトロープダンサー』が出るかどうか早く知りたかったのが大きかったり〜。

小説リンクス 2008年 12月号 [雑誌]
小説リンクス 2008年 12月号 [雑誌]
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
家族を殺された吉水貴将は、復讐を胸に薬を学ぶ者として、都で暮らしていた。その美貌から貴将は貴族の主・暁成に見初められるが、宮中を訪れたある日、主が二人の貴族に玩弄されている光景を見てしまい……。

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清澗寺シリーズの番外編でございます。
舞台は平安時代です。
いまのところ清澗寺という名を名乗る方々はおりません。
おそらく後編で主から清澗寺という名をもらうのではないのでしょうか〜。
つまり、清澗寺一族という呪われし一族の誕生秘話なんだろうね。

ところで今回の受けは貴族の主とお茶をにごした表現をしておりますが、つまりは「帝」ですよね。
「帝」がそういう目にあうとは恐ろしきかな…。
まあBL界においては不敬罪は存在しないのだろう。
全ては萌えによって成り立つ世界ですからね〜。

しかし、普通に考えたら、清澗寺一族の始祖であるのは今回登場した吉水貴将という人なんだろうな〜。
人たらしの容貌というか〜。
人間、禍々しいものに惹かれるのだよね…。
とは思うものの、どうも腑に落ちないというか〜。
そりゃあ、清澗寺一族の始祖として相応しい美しい要望で、主までも惹き付けているのだから、清澗寺一族の始祖として相応しいような気がします。
でもさあ、なんとなく主である暁成のほうが清澗寺一族っぽいような〜。
第一、受けだし(笑)
いや、だって、あの一族って受けのイメージが〜。
まあ、それだけではなく、手をだしたら破滅に向かう存在なのに、抱かずにいられない存在といいますか〜。
一見、暁成が貴将に惹かれているようだけど、実際に捕われたのは貴将のような気がするのだよね〜。
前編の今回は暁成はまだ開花前って感じなんだよね〜。
貴将によって、魔性の存在として開花するんじゃないかな〜。
って、分からないけどね。
とりあえず、暁成の妹がキーパーソンって思うのよ〜。
これが貴将の子供を産むのかなあとか思っています。
まあ、勝手なことを云ってますが、すべては後編で明かされるでしょう。
って、全然頓珍漢なことだったら笑えるなあ。
第一、これって、1時間ほど前に低血糖をおこしてイマイチ本調子でなかったときに読んでいるのですよ〜。
だから、例え頓珍漢なことが2か月後に判明しても許して下さいね!
と以上、勝手な感想でした!!
2008.11.13 Thursday 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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