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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ひまわり」1巻 著者:石原理

ちゃんと、コミックがでたよ〜!!
掲載誌である『Hug』が休刊というか、ネット配信に切り替わったから、このまま消えてしまうのではないかと懸念しておりました。
って、ネット配信の方は全然チェック入れてないのですが、ちゃんと続いているのですか?
一応、『1巻』と表示してあるってことは、2巻が出るんだよね…。
たまに、出ないままの作品もあるので、ちょっと心配…。

ひまわり 1 (HUG COMICS)
石原 理
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
トラック野郎の翔は流しハンターの異名を持つラーメン通。
力也はそんな翔に連れて行かれたラーメン屋の店主が、伝説のトラック野郎「竜巻の一輝」であることを知り、期待を膨らませずにはいられなかった。
どんぶりの中でスープと麺が醸しだす絶妙なバランス、食欲をそそる香り…そんな想像がすきっ腹を刺激するなか、期待を見事に裏切られる一杯が……。
なんだか珍妙で不思議な味のラーメン??
一輝は、心底、心を許したマリエの亡きあと、マリエがささげたこの店を守ろうと必死にラーメンと格闘していた。そんな一輝の心情に惚れ、熱い視線で見守る翔。
ところがマリエの兄である実篤の妨害で、この店が立ち退きの危機にさらされていた。
マリエの死後、一輝と実篤の間に複雑な思いによる心のわだかまりが存在していた……。

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うらぶれたラーメン屋、長距離トラック運転手、未亡人(ちょっと違うが…)

えっと、この作品は石原理流BL版「タンポポ」って云っていいのかな?
って、もう20年以上前の作品なので、私も故伊丹十三監督の「タンポポ」の内容はうる覚えです。
でも、トラック運転手がラーメン屋に協力するっていったら、やっぱりこの作品が浮かぶわけで〜。
といっても、現役トラック運転手は当て馬で終わりそうな〜。まあ、彼にはほかの人がいるようなのでいいのかな?
しかし、この巻ではそちらのほうはまだ序の口。波瀾万丈が待っているのは次巻か?
正直いって、今回の作品も前回の日高ショーコさんの作品同様に、今の段階で感想を述べるのはかなり難しいといいますか〜。
どう転ぶのか分からない。
一応、私の予想では、この人とこの人がくっついて、こちらはこちらとくっつくんだよね〜とかキャラをみて思っているのですが、どうなんだ?
っていうか、無事に続編が出るのかも心配であります。
『Hug』という雑誌は、ベテランと新人が入り交じって、コンセプトがよくわからない雑誌ではあったのですが、文庫として過去の名作を復活させてくれたありがたいレーベルでした。
結局、ネット配信となったわけですが、アナログ人間のワタクシにはネット配信漫画というのは敷居が高いといいますか〜。そのため、紙媒体のコミックとして2巻が出てくれないと、この作品の続きは読めないのだよね〜。
とにかく、ネット配信は無事に続いてくれることを祈ります。
本当に、まだまだ物語としては序の口なんですもの。
とりあえず、石原理作品らしく、男も惚れるいい男がてんこもりの漫画だってことだけが分かっている状態なんです。
時間がかかってもいいから、続きを読めることを祈ります。
って、石原作品って、結構時間がかかっている作品が多いんだよね〜。いや、出てくれればいいです!
次は『Daria』掲載のやつがコミック出てくれることを祈るばかりです。
2009.03.30 Monday 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:27 | - | - |