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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「裏を返せば…! 」著者:栗城偲 イラスト:梨とりこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
塾の事務員である南雲は、鬼軍曹と渾名される数学講師の本郷が苦手だ。
本郷は授業中以外は優しいのだが、南雲にだけはいつもあたりが強いのだ。
けれど男に殴られていた本郷を助けたところ、彼に自分はゲイで南雲のことが好きだと、驚くべき告白をされた。
おまけにMでつれなくされるのが嬉しかったらしい。
てっきりドSだと思っていた彼に「しつけてください」と言われても……!?

とりあえず、作家買い〜。
本来、SとかMとかどっちであれ、あまり興味はないのだけどね〜。
いや、むしろ苦手というか…。


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2012.07.17 Tuesday 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「冗談やめて、笑えない」著者:栗城偲 イラスト:元ハルヒラ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
地味顔で存在感ゼロの友を可愛いと言ってくれるのは、幼なじみの一夏だけ。そんな一夏の口利きで、苦学生の友は彼の経営するホストクラブでバイトをしている。指名ゼロで成績は最下位だけど、綺麗で優しい一夏に恋をしている友は傍にいられるだけで幸せだった。けれど友が客のAV会社の社長・和田に気に入られ、指名されるようになってから、一夏の様子がおかしくなり――!?


派手顔×地味顔。
地味顔が受けで、しかも年下っていうのは珍しいのではないかなあ〜。
でもまあ、こういうのって孔雀攻めとかいうやつ。
で、一応7歳も年上なのに、甘えているから釣り合いは取れているのか?


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2011.06.19 Sunday 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「恋をするには遠すぎて」著者:栗城偲 イラスト:小嶋ララ子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
チャラい高校生の袖崎陣は、地味で無口でオタクなクラスメイトの外舘翔馬が大嫌い。目障りに思い、陰湿な嫌がらせを繰り返すが、無反応な外舘に苛立ちは募るばかり。そんな中、袖崎は外舘と2人きりで夏休みの補習を受けることになってしまう。いやいや参加していたはずが、恋バナにすら赤面する外舘の初心で小動物みたいに可愛い一面にときめき、キスしてしまい……!

『蛍火』がよかったので、栗城さんの新刊を購入。
といっても、過去話が中心だったとはいえ、40歳のオヤジ同士の話である『蛍火』に対して、今回は高校生同士。
全然タイプが違う作品でしたよ。



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2010.06.12 Saturday 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「蛍火」著者:栗城偲 イラスト:麻生ミツ晃

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
大学教授の宮地洸一と小説家の塚原千里は、学生時代から連れ添って二十年の「恋人」。しかし、ここ数年は一緒に暮らしながらもセックスどころかまともな会話もない日々。ある日、些細な諍いから洸一は煙草と財布だけを手に家を飛び出し北へ…。一方、千里は独り残された部屋で互いを想い合っていた頃を思い出す。かつてはあんなに愛しく想い、添いとげようと決めた相手だったのに…。二十年の歳月を経て、凍りかけた想いに再び火が灯る――。不器用な男たちのラブ・クロニクル。

今月はえらくたくさんガッシュ文庫が出ましたね〜。
Gポイントバンクキャンペーンがスタートということでたくさん出たのかな?
これって、角川のマイレージと同じパターンですな…。
小冊子は15ポイントなので集めやすいけど。しかし、あんまり厚いのは期待できないってこと?
いや、70ポイントも集めさせといて…っていうのよりはマシだろう…。


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2010.01.15 Friday 22:41 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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